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K邸_コンクリート打設!
いよいよコンクリート打設です!
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ポンプ車です。ミキサー車が運搬してきた生コンクリートをポンプ車にうつし、ポンプで圧送してコンクリートを流していきます。
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現場は3人で対応。流し込み担当・バイブレーション担当・均し担当の配置。
バイブレーションは、バイブレーター(振動棒)をコンクリート中に差込み、隅々にまでコンクリートをいき渡らせるために振動を与える電動棒です。均し担当は、適度にコテで表面を押えながら余分な空気を取り除き、表面を平滑に仕上げる役目です。3人の協力により仕事がスムーズに進んでいきます。
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明日は立ち上がり部の型枠を設営し、明後日に立ち上がり部のコンクリートを打設する予定です。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-02-24 09:20 | 建築と現場 その他 | Comments(0)
K邸_スランプ試験!
引き続き、K邸現場監理!
生コン車が到着しました!
早速、打設前にスランプ試験に入り、特記仕様書及びJISで定めた設計基準に適合しているか検査です。これで設計値に達しなければ、再度生コン工場で配合する段階からやり直しです。
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検査員さんが到着したばかりのコンクリートをスランプコーンに詰めていきます。
詰め終わり後、このコーンを上に引き抜くと・・・
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ずるずるっとコンクリートが崩れていきます。コーン上端からのこの崩れ長さをスランプと呼び、弊社では設計スランプ15cm(許容差±2.5cm)と規定しています。ご覧の通り、本案件ではスランプ16cmでした。合格です!
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その他、コンクリート温度・空気量・塩化物量・単位水量を調べていき、各項目が合格しているかチェックしました。
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生コン車1台で2.5㎥運搬され、今回は5台で間を置いて分散して次々に到着。合計で約12.5㎥のコンクリートを使用した計算です。
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1台ずつ運び込まれるコンクリート毎に伝票がついてきます。この伝票もチェックして同品質のコンクリートであることを確認。さらに出荷から到着まで何分かかったのかも確認する必要が有ります。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-02-23 21:46 | 建築と現場 その他 | Comments(0)
K邸_ホールダウン金物設置!
K邸の現場監理にいってまいりました!
前日までに基礎配筋・外周部の鋼製型枠まで済ませてあり、今日は基礎コンクリート打設でした。
現場監督のSさんに挨拶後、新米として1から色々とヒアリング。
既にスランプ試験の第三者機関財団法人日本建築総合試験所検査員さんは検査の用意を始めています。
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生コン車到着前にホールダウン金物を設置していきます。
ホールダウン金物とは、コンクリート基礎と土台と柱を緊結する金物で、地震や台風時に柱が土台から引き抜かれようとする力に対抗するものです。
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20kN耐力以下の金物の、基礎に対する埋込み長さは360mm以上確保。今回最大の36.8kN耐力用の埋込み長さは524mm以上確保、とJISにて規定されており、確保できているかチェックします。
また120mm角の柱に緊結できるよう、通芯からの離れも85mm程度であるかもチェックです。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-02-23 21:28 | 建築と現場 その他 | Comments(0)
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