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方形の平屋/オープンハウス/住宅見学会/岡山

<方形の平屋>のオープンハウス・住宅見学会を開催します。

日程:2018年8月4日(土)、5日(日)

時間:09:00~16:00

場所:岡山市中区海吉
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丸菱建築計画事務所

Top▲ | by kajinoryuji | 2018-07-28 15:41 | 建築と写真 open house | Comments(0)
くつろぎの空間/ホテル・オークラのロビー/谷口吉郎
2019年9月上旬にオークラ東京として開業する予定が発表されています。
谷口吉郎設計のホテル・オークラのロビーを忠実に再現されるとの事。
再現であるが、またこの空間に足を運ぶことができると思うと、過去の記憶と繋がるようで、とてもうれしく楽しみです。


**************以下2015年4月の投稿******************

ホテルオークラの建て替え計画は以前から発表されていますが、今日改めてヤフーニュースに記事がありました。今年の夏頃に解体するようです。
解体されるのは非常に残念に思います。

丸菱建築計画事務所

**************以下2011年11月の投稿******************

今日の一枚。
谷口吉郎設計のホテル・オークラのロビー。
高い天井高であるのに、長大作の非常に低いイスにどっぷり座らせる。
視線の先には雪見障子に、上部は麻の葉模様の組子。
照明はかなり暗く抑えられており、非常にゆったりくつろげる場所です。
テーブルの間隔も異常に広く、他のお客さんを意識しないようになっているのかと。
「くつろぐ」と辞書で引くと、「ホテル・オークラのロビーの事」と書いてあっても良いのではと思う。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2018-06-26 18:52 | 建築と名作見学 | Comments(0)
食糧ビルディング/今は亡き建物達!-1/東京
再掲載 (初掲載2014年)
昨日アップした建物解体に関連して、以前アップした記事を紹介。

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建物は、通常完成したときは、大々的に祝福され、お披露目されてこの世に生まれてきますね。
有名建築家の建物ともなると、雑誌等こぞって取り上げ注目されます。
でも、解体されるときは、いつの間にかあっという間に囲われて取り壊されていきますね。
忽然と街に空き地が現れ、「あれっ、この場所ってどんな建物が建っていたっけ?」みたいな空虚感に襲われます。とても寂しいですよね。
人に置き換えてみると、人が亡くなった時はお葬式しますよね。町内会の回覧板に告知したり、時には新聞に告知を出したりして、最後に故人と対面して、亡くなったことをきちっと認識する儀式。
そういう、最後のお別れの儀式みたいなのが、建築にあってもいいんじゃないかと思うのです。

その好例を、2002年にですが、体験することができました。
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食糧ビルディングという建物ですが、1923年の関東大震災復興として1927年に建てられた鉄筋コンクリート造の建物で、東京の廻米を扱う問屋市場として使用されてきました。近年はギャラリー等が入居し、アーティストの発表の場として利用されてきました。
その建物が75歳を迎え、解体されることとなり、そのお別れパーティとして、「EMOTIONAL SITE」と名付けたアートイベントにて最後の対面の機会がありました。
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ヴォールトの連続が特徴的な中庭形式の構成です。
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紙吹雪が舞った瞬間、何とも言えない深い感慨にひたりました。
こんなに大勢の人たちに集まってもらい、最期を看取ってもらえた建物はあまりないのではないでしょうか。
どんな建物でも街にあるものは、人にとって外部記憶装置みたいなものですよね。その装置がある日突然解体されたら、突然記憶喪失になるようなものじゃないでしょうか。

丸菱建築計画事務所

Top▲ | by kajinoryuji | 2018-05-19 23:08 | 建築と心 | Comments(0)
W邸/竣工間近/再掲載
再掲載(初掲載:2012年)

独立前に担当した案件です。
狭小地における3階建ての住宅。

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W邸ですが、竣工間近ですが、床のチークが現れました。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2018-05-14 22:44 | 建築と現場 練馬W邸 | Comments(0)
W邸/竣工写真-2/再掲載
再掲載(初掲載:2012年)

独立前に担当した案件です。
狭小地における3階建ての住宅。

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W邸竣工写真第二弾です。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2018-05-14 22:42 | 建築と写真 竣工前 | Comments(0)
堀部安嗣/イヴェール・ボスケ/あわら温泉
子供が保育園に通い始め、いろいろ菌を持ち帰ってきます。笑
この前は鼻風邪とでも言うのか、子供が鼻水が止まらず、常にズルズル。
今回はウィルス性胃腸炎をお持ち帰り。笑
娘が一度下痢になり、あまり意識せずそれを処理したところ、それがいけなかったのですが、
そこから妻と私にも感染し、二人共胃腸炎でダウン。。
やっと今日体が復活してきました。

あわら温泉の旅館べにやの火災のニュースがありましたね。
強風が火災の拡がりに影響したとの報道があります。
偶然にも火事の2週間前ほどに、私はあわら温泉に行っておりました!
べにやの北隣のホテル八木に宿泊していました。
もともとこの地域は海風が強いらしいのですが、私が宿泊した日もかなり風が強く、一晩中客室の窓を叩く風の音が強く、繊細な!?私としてはあまり寝ることが出来ませんでした。。
この地域の強風を示すかのように、この地方の昔ながらの木板張りの民家は、揃いに揃って下見板に目板押えでした。
見るからに強風に耐える作りと言うのがパッと見で感じられる、防寒着をギュッと身にまとった感じです。

福井県に行くのは初めてでしたが、なかなか行く機会もないので、このエリアにある建築を見て回りたいとの欲望にかられ、あらかじめチェックしておいた場所へと向かいました。
あわら市は福井県の中で一番石川県寄りで、石川県側が加賀市になります。
その加賀市にあるのが、谷口吉生氏の片山津温泉総湯や、堀部安嗣氏のイヴェール・ボスケなどが有名なのかなと。
限られた時間の中で、2箇所がぎりぎりきつく、イヴェール・ボスケに行くことにしました。
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なんとも形容しにくい静かな場所に建物があるのですが、なにもない場所にポツンと真っ黒な建物が佇んでいました。
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カフェの席に座ると、木々の間やなだらかな起伏に畑が見え隠れし、林のさらに奥に雄大な白山が見える。
この地方、この場所の美しさを象徴するかのような場所にこのカフェがあります。
この美しい景色を見せるためだけに建てた建築だと、思わせるようなつくりでした。
カフェのスイーツもかなりの絶品なのです。
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この視線の先に白山が見える。
手前はクルミの木。カフェではこの木から採れたクルミの販売もあった。

丸菱建築計画事務所

Top▲ | by kajinoryuji | 2018-05-13 18:11 | 建築と名作見学 | Comments(0)
焼杉板外壁/再訪/葉山A邸
再掲載(初掲載2013年)
アイプラスアイ設計事務所にて担当した葉山A邸。
落ち着きのある佇まいです。

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先日、今年の春竣工した葉山A邸を訪問してきました!
焼杉板の外壁で覆われた、落ち着いた雰囲気の住宅です。
生活されている状態での訪問は初めてでしたので、収納は足りているか、キッチンの使い勝手は大丈夫か、風の抜けは問題ないか等、設計時の想定と実際の現状と、うまく計画通りできているかの確認も必要です。
2,3のメンテナンスの必要なお話は頂きましたが、全体として大きくは大変満足されており、現場を担当させて頂いた私としても、大変うれしい限りです。
庭まわりもきれいに植栽が育ってきたり、塀ができたりと、敷地全体がまとまりのある、調和のとれた雰囲気になっていました。
内部の写真では、キッチンの奥様とダイニングのご主人がキッチンカウンターを介して話をされている様子が伺えれます。対面型キッチンとすることで、調理をしながらでも、家族や来客と話ができます。
懸念された夏の暑さも、家全体をすっぽり覆う断熱材と、風の抜けを想定した窓配置とで、中間期は通風によってしのぐことができ、夏場でも高効率のエアコン1台を軽く動かすだけで、驚くほどの涼しさを保つことができるとの事。次世代エネルギー基準を満たしている省エネ住宅だからこそなせる業かと思います。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2018-05-09 18:10 | 建築と写真 竣工後 | Comments(0)
ヨドコウ迎賓館/フランク・ロイド・ライト設計/芦屋
再掲載
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芦屋にあるフランク・ロイド・ライト設計の、ヨドコウ迎賓館を見てきました!
学生の頃から見たい見たいと思いつつ、やっと念願叶い見学に行きました。
築90年の建築で、2度の大きな修復工事を経て、なお健在です。

建築は、もう本当に凄過ぎて、コメントできません。
神戸三ノ宮から阪急で20分程の芦屋川駅下車後、徒歩5分ですので、神戸方面に行く際は是非訪問を。

丸菱建築計画事務所
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Top▲ | by kajinoryuji | 2018-05-07 15:40 | 建築と名作見学 | Comments(4)
行為の居場所/旅行/石亭/広島
石亭最終回。
敷地内の色々な場所の写真。
夕刻、ラウンジから海への眺め。
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建物内の廊下。
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とある離れの廊下。
種々の素材感のある表面を映し出す柔らかな光。
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とある部屋の一コマ。
ガラス障子が鈍く光ります。
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読書の部屋。
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敷地内一番南奥にある離れ。
二階に小さな部屋があり、二階の窓から目の前に咲く桜を見ることが出来るようです。
桜を楽しむ為に用意された小部屋。
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石亭の全てのデザインに通底しているのが、「ここでこういう風にくつろぐと気持ちいいですよ」というオーナーからのメッセージがそこかしこにあふれていて、
「あ、そうですか、なるほどなるほど確かに、ありがとうございます~」とそのメッセージに従って、その気持ちよさを味わうことができる。
行為の居場所を至る所につくってくれています。
頭で考えずに気持ちで建築を作っているんだなというのが良く分かります。

丸菱建築計画事務所


Top▲ | by kajinoryuji | 2018-04-25 11:41 | 建築と旅 | Comments(0)
くつろぎの寸法/旅行/石亭/広島
3回目の投稿になりますが、引き続き石亭。
敷地内には自由に出入りできるラウンジや小部屋がいくつかあるのですが、上下にラウンジがあり、下のラウンジに入ってみました。
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天井高さは2mくらいか、建具高さも1.7mくらい、全体的にかなり重心の低い部屋です。
椅子がズラリと置かれ、好きな椅子にゆったりと腰掛け、思い思い時間を過ごす場所。
天井際には芸術系の書籍がびっしり並び、タイトルをざっと見ていくだけでも興味深い本が沢山あります。
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中央にはウィスキーなどが置かれ、自己申告制で飲むことが出来ます。
私はちょっとウィスキーは苦手なので手を伸ばさず。。
ラウンジからは庭の池や瀬戸内海、宮島を望むことができます。
日が暮れていくのを感じながらゆっくり過ごす、贅沢な時間です。
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こちらは音楽を楽しむためだけの部屋。
隠れたところに入口があり、入る前からワクワクします。
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照明を暗くした中に大きな石があり、一人だけの世界に浸ることが出来ます。
2畳か3畳ほどの小さな部屋ですが、趣味を楽しむことのできる遊び部屋です。
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丸菱建築計画事務所

Top▲ | by kajinoryuji | 2018-04-24 09:52 | 建築と旅 | Comments(0)
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