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タグ:社学 ( 72 ) タグの人気記事
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林のカフェ/植栽/外構/倉敷市林
倉敷市林に、林のカフェというお店があり、以前から知人に勧められていたのですが、やっと行ってきました。
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外構には枕木を並べて使っているようです。
木の上を歩くので、足音がせず柔らかい踏み心地なので、気持が良く。
アプローチ部分の植栽が柔らかい雰囲気で、建物の全体像や入口が見えない為、どうなっているんだろうと自ずと足が進みます。
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その緑を存分に味わえるように入口がガラス張りで、建物内からも気持ちよく緑が味わえそうなつくり。
幾分味気ない周辺環境に対して、植栽で上手に囲いをつくり、カフェの敷地内だけでうまく雰囲気を作り出しています。
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ふと足元にかわいらしいオブジェが!
なんてことはない、外構に使った構造材に切れ端に既製アルミ角パイプを4本脚に見立て、構造材に刺しただけのもののようですが、
頭でっかちのアンバランスな形がかわいらしく見えます。植栽の角の位置を示しているのか、オブジェを目的として作ったのか、もしくは内部に照明が仕込んであって夜に光るのか?勝手に色々想像が膨らんでくるオブジェです。

Top▲ | by kajinoryuji | 2019-05-16 16:12 | 建築と街 | Comments(0)
リフォームフェア2019/建築士会/コンベックス岡山
昨日はコンベックス岡山で開催されたリフォームフェア2019に参加してきました!
「リフォームなんでも相談」というブースで建築士会として派遣され、文字通りなんでも相談を受けてきました。
・築70~80年の親の実家をリフォームか新築するか迷っている。工務店はどう選んだらよいか。
・在来浴室をユニットバスにリフォームしたいが、どうしたら良いか。
・住宅リフォームしたいが、どこの工務店を選んだらよいのか分からない。
・住宅新築の際の税金などについて教えて欲しい。
・外壁塗装の見積りをとったが、金額が適正かどうか教えて欲しい。
など。
頻繁に聞くのが、どう工務店を選んだら良いのか分からない、という言葉。
工務店さんの数もかなり沢山ありますので、金額・技術力・信頼性、皆さん本当に見つけるのに悩んでいるようです。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2019-04-15 10:18 | 建築とイベント 岡山 | Comments(0)
チャギントン/路面観光電車/岡山
イギリスのアニメ「チャギントン」というのが子供の間では人気みたいですね。
TVでも放送しているらしいのですが、私はまだ見たことがなく。
岡山の路面電車、岡山電気軌道では以前から水戸岡鋭治氏デザインの車両を走らせているのですが、今年からチャギントン電車を走らせはじめました。
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かなりのインパクトです!笑
チャギントンが好きな子供にはたまらないでしょうね。


Top▲ | by kajinoryuji | 2019-04-12 16:06 | 建築と街 | Comments(0)
空き家/解体/岡山
丸菱の事務所のすぐ近くに私の実家があるのですが、実家のまわりで建物の解体ラッシュ。
間違ってうちの実家も解体されてしまうのではないかと思うぐらい、解体が続きます。
道路挟んだ向かい側の建物(住居兼店舗)の解体。
確か中学1年の夏休みの水彩画の風景として、写生した記憶が。
その建物もなくなりました。
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外壁と屋根が解体され、鉄骨の骨組のみとなった建築。
この姿を、用途から解放された「美しい姿」と形容する人もいます。
建設過程を逆再生したかのような姿。
建築が消滅する瞬間。
私が記憶した子供の頃の風景が少しずつ消滅していく瞬間。
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東隣の美容院(元喫茶店)。
これは数か月前の解体でしたが、以前ブログでもご紹介しました。
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北側の借家3件同時解体。
1敷地に3件の建物があり、それらを全て解体。
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実家の母いわく、風通しが良くなり特に北側が明るくなったと。
現在東隣りにコンテナ型のラーメン店が作られようとしています。


Top▲ | by kajinoryuji | 2018-12-06 10:29 | 建築と街 | Comments(0)
ASJ/アーキテクツ・スタジオ・ジャパン/イベント/岡山
丸菱建築計画事務所は、2018年10月14日(日)10:00~17:00@コンベックス岡山にて、ASJ、アーキテクツ・スタジオ・ジャパンのイベント大建築家展に参加します。
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丸菱建築計画事務所

Top▲ | by kajinoryuji | 2018-10-12 13:59 | 建築とイベント 岡山 | Comments(0)
運動会/パラバルーン/岡山
週末は娘の運動会でした。
一週前が台風の影響で運動会が延期となり、先週末も再度台風で延期か?と思われましたが、運よく晴れて開催となりました!
娘は1歳なので、これといった競技があるわけではありませんが、2~5歳の園児の演目を楽しみました。
通っている保育園では鼓隊(マーチングバンド)の演奏が盛んで、今後娘の鼓隊に参加すると思うと楽しみです。
写真のカラフルな円形の幕はパラバルーンという遊戯道具。
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丸菱建築計画事務所

Top▲ | by kajinoryuji | 2018-10-09 14:08 | 建築と子育て | Comments(0)
平成30年7月豪雨災害/被災住宅相談/岡山
平成30年7月豪雨災害に関して、岡山県の建築関係5団体が共同で動き出しを始めています。
また正式に詳細が整い発表があり次第こちらでもアップしていきますが、市町と一緒になり登録した建築士が無料で、被災住宅等の補修・再建に関わる相談業務を行う予定です。
少しでも私も現地の力になれたらと思っています。
また後日追って経過をアップしていきます。


Top▲ | by kajinoryuji | 2018-07-27 18:34 | 建築と街 | Comments(0)
豪雨/アルミ工場爆発/轟音/岡山
先日の岡山をはじめ西日本の豪雨は大変でした。
氾濫した小田川がある倉敷市真備町周辺では依然として水没しており、大変な状況は現在進行形です。
岡山は「晴れの国」と呼ばれるほど、良く晴れる県で尚且つ自然災害の少ない県なのですが、今回ばかりは稀な豪雨でした。
私の住んでいるエリアはそこそこの地盤高さなので、豪雨でも水没することはありません。
今回水没したエリアは河川の決壊が原因ですが、そのエリアは地盤が周囲よりも低いところで、過去にも何度か水没したことのあるエリアです。
水の流れはもちろん単純に、低い方低い方に流れていくので、地盤高さが低いエリアは気を付けなければなりません。。

私の家のすぐ裏には小さめの山があるのですが、運悪くちょうど土砂災害警戒区域に指定されており、崩落の危険性はあります。
7/6金曜の23:30頃、大雨の中、轟音が響き渡りました。
車のクラッシュ音でもなく、地鳴りのような音だったので、てっきり裏山が崩れたなと思いました。
近所を軽く見回ったものの、何も変化はなく。。
後日知ったのですが、その轟音は、アルミ工場の水蒸気爆発の音だったようです。
地図で計ってみると、現場と私の自宅との距離は26キロ程度。
東京駅から言うと横浜駅までが28キロ程度。
こんな遠くまで轟音が響き渡るとは、現場周辺は相当影響があったと思われます。
現場から5キロ程度の知り合いの方の家では、家が揺れたとの事で。。





Top▲ | by kajinoryuji | 2018-07-09 11:33 | 建築と関係のない話 | Comments(0)
inhabitat/周辺環境とのつながり/Tiny Atelier/児島

inhabitatというサイトは初耳ですが、どういう点に重点を置いたサイトかと言うと。

inhabitat紹介文翻訳
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Inhabitatは、環境ニュースと持続可能なデザインの最新情報を提供する、緑のデザインとライフスタイルのサイトです。
このウェブサイトは、エネルギー効率、持続可能性、周辺環境とのつながりを重視した設計、革新的技術、そしてあらゆる建築プロジェクトやコンセプトの将来に向けたものです。
Inhabitatは2005年にデザイナーJill Fehrenbacherによって設立され、製品、インテリア、建築デザインの新興トレンドを調査するためのフォーラムとして開催されました。
それ以来、環境政策や技術の重要な発展に焦点を当てたウェブサイト、環境や審美的な配慮に同等の重点を置く設計プロジェクトに進化しました。
インハビットは、スマートなデザインの力によって、世界で最も緊急の問題を解決することに専念しています。
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なるほど、これと<児島の小さなアトリエ>の特徴を照らし合わせると、「持続可能性、周辺環境とのつながりを重視した設計」というあたりでしょうか。
丸菱で設計した建築に対して、どういった価値を見出してくれているかが良く分かります。



Top▲ | by kajinoryuji | 2018-06-13 09:45 | 建築とメディア | Comments(0)
食糧ビルディング/今は亡き建物達!-1/東京
再掲載 (初掲載2014年)
昨日アップした建物解体に関連して、以前アップした記事を紹介。

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建物は、通常完成したときは、大々的に祝福され、お披露目されてこの世に生まれてきますね。
有名建築家の建物ともなると、雑誌等こぞって取り上げ注目されます。
でも、解体されるときは、いつの間にかあっという間に囲われて取り壊されていきますね。
忽然と街に空き地が現れ、「あれっ、この場所ってどんな建物が建っていたっけ?」みたいな空虚感に襲われます。とても寂しいですよね。
人に置き換えてみると、人が亡くなった時はお葬式しますよね。町内会の回覧板に告知したり、時には新聞に告知を出したりして、最後に故人と対面して、亡くなったことをきちっと認識する儀式。
そういう、最後のお別れの儀式みたいなのが、建築にあってもいいんじゃないかと思うのです。

その好例を、2002年にですが、体験することができました。
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食糧ビルディングという建物ですが、1923年の関東大震災復興として1927年に建てられた鉄筋コンクリート造の建物で、東京の廻米を扱う問屋市場として使用されてきました。近年はギャラリー等が入居し、アーティストの発表の場として利用されてきました。
その建物が75歳を迎え、解体されることとなり、そのお別れパーティとして、「EMOTIONAL SITE」と名付けたアートイベントにて最後の対面の機会がありました。
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ヴォールトの連続が特徴的な中庭形式の構成です。
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紙吹雪が舞った瞬間、何とも言えない深い感慨にひたりました。
こんなに大勢の人たちに集まってもらい、最期を看取ってもらえた建物はあまりないのではないでしょうか。
どんな建物でも街にあるものは、人にとって外部記憶装置みたいなものですよね。その装置がある日突然解体されたら、突然記憶喪失になるようなものじゃないでしょうか。

丸菱建築計画事務所

Top▲ | by kajinoryuji | 2018-05-19 23:08 | 建築と心 | Comments(0)
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