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手打うどん蔵/オープン/玉島乙島
倉敷市玉島乙島で進めていたうどん店舗がオープンしました!
当初は5月のゴールデンウイーク明けぐらいのオープン予定でしたが、遅くなりました!
店名の蔵という名前から、蔵の雰囲気の造りにしています。
外観は屋根と外壁を黒色に。
外壁は杉下見板張りに押縁で押えています。
風の強い地方や海辺の町に良く見る事ができる伝統的な仕上げです。
内部は、客席部分は水平に天井を張らず、屋根までの高い天井高になっています。
内装は店主DIYを多用し、また旧店舗の装飾物をふんだんに飾っています。
オープンしたばかりですが、内観は既に何年か営業しているかのような雰囲気が出来上がっています。
うどんの味はというと、モチモチ系の麺に甘めの出汁で、岡山県民に愛される味になっています!
お近くにお立ち寄りの際は是非ご利用を。
場所:倉敷市玉島乙島7283-1 (産業通り沿いENEOS乙島SS隣)
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丸菱建築計画事務所

Top▲ | by kajinoryuji | 2019-09-25 12:28 | 建築とショップ 岡山 | Comments(0)
陰影礼賛/リノベーション/岡山
岡山市で築40年の住宅の耐震リフォーム工事が終盤を迎えています。
梅雨前の外壁塗装から始まり、耐震補強、部分補修、介護保険での手摺取付、2階天井裏断熱材設置、階段傾斜補正、フローリング増し張り、建具調整などなど。
現場と事務所が近くないとなかなか頻繁に現場監理できない部類の仕事でした。
昔の作りの住宅ですので、やっぱり基本家の中が暗いのが特徴でした。
ふと、電気のない時代の日本の家屋は、よりもっと暗かったのだろうと勝手に想い巡らしました。
そういった深い闇の中で、文化・文学・芸術・食・建築など、、、日本独自の美学が誕生したのだろうと、つくづく感じます。
今回のリフォームの中で、戸襖の襖紙の張替えをしました。
写真にあるこの襖紙はある程度の闇があってこそ、その闇に光がじんわりと差し込んできてこそ、その美しさを発揮できる日本独自のデザインだなぁと感じました。
家の中の闇は全て消し去るものではなく、こうやって襖紙に光をきらめかせ楽しむぐらいの気持ちがあってもいいですね!
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Top▲ | by kajinoryuji | 2019-09-10 16:29 | 建築と文化 | Comments(0)
新幹線沿いの家/市街化調整区域/倉敷
市街化調整区域で建築の計画を進めています。
市街化調整区域とは、主に市街化を抑制している区域の事で、市街化区域と比べてすんなり建築確認申請に進めることができません。
都市計画法の手続きが必要で、土地の状態により手続きの方法や期間が変わってきます。
まずは役所の開発指導課で手続き方法を確認していきます。
建て主さんとしては、お金と時間に関わってくるので気がかりな内容かと思います。
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敷地は新幹線の高架すぐ横の敷地という、非常に稀な立地です。
時折轟音と共に風圧が一気に押し寄せてきます。
ビュンー!!と。
地盤の揺れではなく、空気の圧がすごいんです。
近くの田の間には、新幹線の車窓からしか見ない「727cosmetics」の看板が設置されています。
敷地の逆側には、在来線が走っていますが、こちらは相対的にとてものどかに感じてしまいます。
いずれにしても、とても特殊な敷地です。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2019-09-10 16:03 | 建築と環境 | Comments(0)
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