人気ブログランキング |
Top
<   2018年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧
Top▲ |
年末/大晦日/丸菱建築計画事務所/年末年始
2018年大晦日となりました。
今年はどんな一年だったでしょうか。
丸菱建築計画事務所は、昨年末に自宅兼事務所の改修を行い、1階ガレージを子供部屋+寝室にリノベーション。
事務所入口廻りの玄関戸も、写真のように変更しました。
2018年前半は2件の住宅の竣工。
1件目は高齢夫妻のための11坪の小さな住宅。
南側に大開口をつくった、太陽光を最大限に取り込む片流れ屋根の住宅でした。
2件目は、一人暮らしシニアのための小住宅。
わずか14坪ながら十字の平面形状にすることで、広がりのある小住宅になりました。
後半は工務店さんと一緒になって、店舗と住宅を設計中。
2019年のスタートは、その2案件の申請関係から始まります。
2019年はどんどん攻めの一年にしたいと思います。
c0225122_16384772.jpg
SOHOリノベーション
c0225122_16533029.jpg
高齢夫妻のための小さな平屋住宅
c0225122_16551253.jpg

丸菱建築計画事務所

Top▲ | by kajinoryuji | 2018-12-31 16:57 | 建築と丸菱 | Comments(0)
低温調理/50度洗い/うちかど助産院/児島
低温調理。
その言葉に興味をもち、うちかど助産院での料理教室に参加してきました。
低温調理は以前からある考え方のようですが、私はやっと今回初めて知りました。
いつも中華料理などの、強火でガンガン炒める料理ばかりしているので、低温調理って何なんだろうと興味深く。
言葉が正確でなくてアバウトで以下書いてしまいますが、低温調理とは85度以下の温度での調理を指すようです。
そうか、いつもはだいたい100度以上での調理をしているので、それとはまず温度が違うと。
温度管理がポイントとなるので、温度管理できる器具が登場します。
c0225122_11134538.jpg
例えばこの写真は、70度の温度をずっとキープできる器具。
写真では、70度で豚しゃぶを作っているところ。
c0225122_11133717.jpg
豚しゃぶを食べてみると、とても柔らかくふかふかした食感。
今まで自分がしていた豚しゃぶの食感とは大違いでした。
今までは100度のお湯にジャンとつけていました。
c0225122_11134964.jpg
この野菜はまず50度洗いしたもの。
50度洗いとは、50度の湯で野菜や肉・魚を洗うことで、表面についている雑菌を死滅させたり、肉や魚表面の酸化物を洗い流す効果があるようです。
また野菜ではヒートショック現象がおこり、気孔が開き、野菜が水分を吸収し、シャキッと新鮮に蘇ります。
c0225122_11134131.jpg
50度の温度だと、野菜がしんなりしてしまいそうと思ってしまいますが、逆に蘇生します。
これはビックリ。
c0225122_11135373.jpg
鯛茶漬け。
三枚におろしたタイを50度洗いし、グリルで焼いたものを御飯にのせて。
刺身も全て50度洗いし、氷水にくぐらせれば、とてもおいしい状態にすることができるようです。
野菜は既に実践していますが、刺身も今度実践してみようと思います。


Top▲ | by kajinoryuji | 2018-12-19 11:31 | 建築とキッチンと料理 | Comments(0)
アトリエ内部/児島の小さなアトリエ/Tiny Atelier/倉敷
児島の小さなアトリエの内部。
ドライフラワーであふれています。
c0225122_10164101.jpg

Top▲ | by kajinoryuji | 2018-12-19 10:18 | 建築と現場 児島のアトリエ | Comments(0)
霧の中/児島の小さなアトリエ/Tiny Atelier/倉敷
先日児島に行った際、霧がすごく。
c0225122_09565191.jpg
丸菱建築計画事務所

Top▲ | by kajinoryuji | 2018-12-11 09:58 | 建築と現場 児島のアトリエ | Comments(0)
ワイヤープランツ/児島の小さなアトリエ/Tiny Atelier/倉敷
児島の小さなアトリエ。
入口の足元まわりには、建て主さんが植えたワイヤープランツが沓脱石のまわりを覆っています。
石の上に上がりたくなるような雰囲気が出来上がっています。
c0225122_15340499.jpg
丸菱建築計画事務所

Top▲ | by kajinoryuji | 2018-12-10 15:36 | 建築と現場 児島のアトリエ | Comments(0)
斜め張り/児島の小さなアトリエ/Tiny Atelier/倉敷
児島の小さなアトリエ。
玄関戸斜め張り。
かわいらしい意匠です。
c0225122_12375161.jpg
丸菱建築計画事務所

Top▲ | by kajinoryuji | 2018-12-07 12:38 | 建築と現場 児島のアトリエ | Comments(0)
空き家/解体/岡山
丸菱の事務所のすぐ近くに私の実家があるのですが、実家のまわりで建物の解体ラッシュ。
間違ってうちの実家も解体されてしまうのではないかと思うぐらい、解体が続きます。
道路挟んだ向かい側の建物(住居兼店舗)の解体。
確か中学1年の夏休みの水彩画の風景として、写生した記憶が。
その建物もなくなりました。
c0225122_10095095.jpg
外壁と屋根が解体され、鉄骨の骨組のみとなった建築。
この姿を、用途から解放された「美しい姿」と形容する人もいます。
建設過程を逆再生したかのような姿。
建築が消滅する瞬間。
私が記憶した子供の頃の風景が少しずつ消滅していく瞬間。
c0225122_10101920.jpg
東隣の美容院(元喫茶店)。
これは数か月前の解体でしたが、以前ブログでもご紹介しました。
c0225122_16110770.jpg
北側の借家3件同時解体。
1敷地に3件の建物があり、それらを全て解体。
c0225122_10101203.jpg
実家の母いわく、風通しが良くなり特に北側が明るくなったと。
現在東隣りにコンテナ型のラーメン店が作られようとしています。


Top▲ | by kajinoryuji | 2018-12-06 10:29 | 建築と街 | Comments(0)
冬の光/児島の小さなアトリエ/Tiny Atelier/倉敷
児島の小さなアトリエに行ってきました。
建物廻りをきれいにしていて、芝や植栽、石板などで雰囲気が出来ていました。
この日は霧が発生していて、太陽光が柔らかく、外壁が光を浴びて、窓廻りに優しい陰影ができていました。
外壁はクリア塗装のテカりも落ち着き、しっとり馴染んできています。
c0225122_09300913.jpg
丸菱建築計画事務所

Top▲ | by kajinoryuji | 2018-12-05 16:18 | 建築と現場 児島のアトリエ | Comments(0)
うちかどカフェ/うちかど助産院/倉敷
昨日はうちかど助産院での、うちかどカフェでした。
昨日は濃霧でぼんやりと幻想的な海の景色に。
c0225122_09474031.jpg
冬の光で外壁木板がきれいに見えます。
c0225122_09473667.jpg
助産院にくると、設計者目線としてはついつい天井の垂木を眺めてしまいます。
この垂木の連続が大好きで。
c0225122_09472281.jpg
c0225122_09473158.jpg
北側にある廊下と分娩室に光が届くように、廊下上部にハイサイド窓を配置して置いて本当に良かったと、こういう光を見ると毎回思ってしまいます。
c0225122_09472604.jpg
友達のお嬢ちゃん。
c0225122_09471745.jpg
丸菱建築計画事務所

Top▲ | by kajinoryuji | 2018-12-05 09:54 | 建築と現場 <海を望む> | Comments(0)
| ページトップ |
"City Moon" Skin
by Animal Skin