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カテゴリ:建築と現場 その他( 15 )
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K邸_スランプ試験!
引き続き、K邸現場監理!
生コン車が到着しました!
早速、打設前にスランプ試験に入り、特記仕様書及びJISで定めた設計基準に適合しているか検査です。これで設計値に達しなければ、再度生コン工場で配合する段階からやり直しです。
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検査員さんが到着したばかりのコンクリートをスランプコーンに詰めていきます。
詰め終わり後、このコーンを上に引き抜くと・・・
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ずるずるっとコンクリートが崩れていきます。コーン上端からのこの崩れ長さをスランプと呼び、弊社では設計スランプ15cm(許容差±2.5cm)と規定しています。ご覧の通り、本案件ではスランプ16cmでした。合格です!
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その他、コンクリート温度・空気量・塩化物量・単位水量を調べていき、各項目が合格しているかチェックしました。
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生コン車1台で2.5㎥運搬され、今回は5台で間を置いて分散して次々に到着。合計で約12.5㎥のコンクリートを使用した計算です。
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1台ずつ運び込まれるコンクリート毎に伝票がついてきます。この伝票もチェックして同品質のコンクリートであることを確認。さらに出荷から到着まで何分かかったのかも確認する必要が有ります。
Top▲ | by kajinoryuji | 2010-02-23 21:46 | 建築と現場 その他 | Comments(0)
K邸_ホールダウン金物設置!
K邸の現場監理にいってまいりました!
前日までに基礎配筋・外周部の鋼製型枠まで済ませてあり、今日は基礎コンクリート打設でした。
現場監督のSさんに挨拶後、新米として1から色々とヒアリング。
既にスランプ試験の第三者機関財団法人日本建築総合試験所検査員さんは検査の用意を始めています。
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生コン車到着前にホールダウン金物を設置していきます。
ホールダウン金物とは、コンクリート基礎と土台と柱を緊結する金物で、地震や台風時に柱が土台から引き抜かれようとする力に対抗するものです。
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20kN耐力以下の金物の、基礎に対する埋込み長さは360mm以上確保。今回最大の36.8kN耐力用の埋込み長さは524mm以上確保、とJISにて規定されており、確保できているかチェックします。
また120mm角の柱に緊結できるよう、通芯からの離れも85mm程度であるかもチェックです。
Top▲ | by kajinoryuji | 2010-02-23 21:28 | 建築と現場 その他 | Comments(0)
塀!
先日、木更津の案件の外構の話を紹介しましたが、塀が立ち上がりました。
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先日紹介した記事では穴を掘っていましたが、その穴に下部の基礎を作り、その上にブロックを重ねています。
ブロックは、エスビック社のピッチフェイスを採用しています。
通常のコンクリートブロックとは違い、表面にゴツゴツした化粧部分が施されています。
Top▲ | by kajinoryuji | 2009-12-16 19:32 | 建築と現場 その他 | Comments(0)
外構・土掘り
木更津の案件の外構ブロック塀用に、土を掘ってきた。
これがかなりの重労働!
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見た感じそんなに掘れていないように思うでしょ。
ブロック塀の基礎用にW600H400で堀りすすめるのだけど、もともと家庭の庭で、草木の根があって、それがとても固いの。
まー、よくエコ番組とかで、「山に木を植えて、土砂災害を防ぐ」とかいいますが、ホント防げれるなと実感しましたわ。

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先行して進めている箇所はこんな感じ。さっきの穴にもコンクリを流していきます。

設計サイドは基本事務所内で図面を描いて、工務店に工事をお願いしますが、たまにはこうやって施工サイドの苦労を味わってみるのもよき機会かと思われます。
Top▲ | by kajinoryuji | 2009-11-20 23:51 | 建築と現場 その他 | Comments(0)
上棟でした
現在、事務所で進行中の綱島の住宅の上棟をチェックしてきました。
あいにくの曇り空でしたが、職人さん達の手際の良い作業でどんどん立ち上がりました。

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敷地は公園に面していて、常緑樹と桜の木がいいポジション取りをしています。
3月末には竣工予定で、入居したときには、満開の桜が出迎えてくれることでしょう。
ベランダの目の前に桜の花が見えるので、もう言うことなしですね。
春が待ち遠しいですね。

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現場に運び込まれたダイライトMS。
柱間に打ち付け、耐力壁を構成します。
地震に強そうなカラダつきです。
彼の名は「ダイライトマン」。

作業後は、上棟祝いとして、お施主さん手作りの筑前煮や豚の角煮を頂きました。
とてもおいしく、楽しいひとときを過ごしました。
お施主さん・職人さん・設計士が上棟した建物内で一つの卓を囲み、語らうなんて
ホントいいですね。ごちそうさまでした。
Top▲ | by kajinoryuji | 2009-11-02 23:32 | 建築と現場 その他 | Comments(0)
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