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堀部安嗣/イヴェール・ボスケ/あわら温泉
子供が保育園に通い始め、いろいろ菌を持ち帰ってきます。笑
この前は鼻風邪とでも言うのか、子供が鼻水が止まらず、常にズルズル。
今回はウィルス性胃腸炎をお持ち帰り。笑
娘が一度下痢になり、あまり意識せずそれを処理したところ、それがいけなかったのですが、
そこから妻と私にも感染し、二人共胃腸炎でダウン。。
やっと今日体が復活してきました。

あわら温泉の旅館べにやの火災のニュースがありましたね。
強風が火災の拡がりに影響したとの報道があります。
偶然にも火事の2週間前ほどに、私はあわら温泉に行っておりました!
べにやの北隣のホテル八木に宿泊していました。
もともとこの地域は海風が強いらしいのですが、私が宿泊した日もかなり風が強く、一晩中客室の窓を叩く風の音が強く、繊細な!?私としてはあまり寝ることが出来ませんでした。。
この地域の強風を示すかのように、この地方の昔ながらの木板張りの民家は、揃いに揃って下見板に目板押えでした。
見るからに強風に耐える作りと言うのがパッと見で感じられる、防寒着をギュッと身にまとった感じです。

福井県に行くのは初めてでしたが、なかなか行く機会もないので、このエリアにある建築を見て回りたいとの欲望にかられ、あらかじめチェックしておいた場所へと向かいました。
あわら市は福井県の中で一番石川県寄りで、石川県側が加賀市になります。
その加賀市にあるのが、谷口吉生氏の片山津温泉総湯や、堀部安嗣氏のイヴェール・ボスケなどが有名なのかなと。
限られた時間の中で、2箇所がぎりぎりきつく、イヴェール・ボスケに行くことにしました。
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なんとも形容しにくい静かな場所に建物があるのですが、なにもない場所にポツンと真っ黒な建物が佇んでいました。
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カフェの席に座ると、木々の間やなだらかな起伏に畑が見え隠れし、林のさらに奥に雄大な白山が見える。
この地方、この場所の美しさを象徴するかのような場所にこのカフェがあります。
この美しい景色を見せるためだけに建てた建築だと、思わせるようなつくりでした。
カフェのスイーツもかなりの絶品なのです。
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この視線の先に白山が見える。
手前はクルミの木。カフェではこの木から採れたクルミの販売もあった。

丸菱建築計画事務所

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Top▲ | by kajinoryuji | 2018-05-13 18:11 | 建築と名作見学 | Comments(0)
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