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お好み焼き/男の手料理/岡山
コンスタントに作っているのがお好み焼き。
父親が大阪出身で時々家で作るのですが、その影響で私も作るようになり。
自分で言うのもなんですが、結構おいしいんです。
自画自賛ではなく、いままで色んな人から絶賛を頂いております。笑
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長年作っている中で、多分これがコツだろうなというのが、2点あります。
1.規定の水の量よりも少し多くする(生地を軟らかくする)
2.生地の厚みを厚くせず薄めにする(生地でお腹を膨らませない)
と、自分で書いてみると、生地がポイントになってきました。
もちろん好き好きもありますが、柔らかくもちっとした食感で何枚か食べようと思うと、この2点がポイントになってきます。
1.の水分量ですが、通常市販の粉ですと、100gの粉に150mlの水なのですが、もう20~30ml足すと、いい感じです。
柔らかくなるとひっくり返しにくくなるので、注意です。
月1ペースで作っているかもしれません。

お好み焼きとキッチンをからめるとどういう事が言えるかと言うと。。笑
お好み焼きの際は、具材や調味料を沢山キッチンカウンターに出しておく必要があります。
今の自宅は小さなキッチンで、コンロとシンクの間が550mmしかなく、置くのが一杯いっぱいで。
通常新築でキッチンをつくる際はその間を900mm前後に設定しています。
それだけあれば、通常のキッチン使いには支障がないかなと思います。

丸菱建築計画事務所

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Top▲ | by kajinoryuji | 2018-05-08 10:16 | 建築とキッチンと料理 | Comments(0)
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