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倉敷美観地区/MUNI/倉敷フィント/倉敷
ゴールデンウイーク、福山市の神勝寺に行こうとバイパスから高速に乗ろうとすると、かなり高速が渋滞との表示が。。
これはかなりやばいのではないかということで、急遽予定変更。
倉敷の美観地区に行くことに。
いつも必ず行くのが、倉敷フィント。
国内の椅子作家の作品を集めています。
ここでいろんな椅子を見て回るのが好きで。
それから林源十郎商店へブラブラ歩き。
GW中ということで、多くの人であふれています。
最近はアパレル関係の出店が多く、少しずつ顔ぶれが変わりつつも、美観地区の建築ルールに従って、美観を損ねることはありません。
つくづく思うのが、倉敷美観地区は地方の観光地として、大成功しているようで。
街は新陳代謝を繰り返し、古い建物が取り壊され新築されてり、改修されてリニューアルしたりして、どんどん発展しているようです。
その発展の仕方が、無秩序でなくうまくコントロールされていて、魅力を増しているようです。
ビョルンというギャラリーに顔をだしてから、ぐるっと回遊して最後は、カーペットのMUNIへ。
色々見せてもらいましたが、実に深みのある色合いで、まさしく唯一無二。
なんとも言えぬ最高の絨毯です。言葉が出ません。。
私も一応事務所で自分の椅子に一枚MUNIの座布団を敷いています。
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丸菱建築計画事務所


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Top▲ | by kajinoryuji | 2018-05-04 00:49 | 建築と街 | Comments(0)
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