Top
タグ:設計図面各種 ( 19 ) タグの人気記事
Top▲ |
<山を望む>プロジェクト!
<山を望む>プロジェクト、基本構想業務ですが、提出し終了しました!
とある大型案件の基本構想ですが、下記資料はコンセプトシートです。
今後他の事務所が基本設計や実施設計を進めていきますが、基本構想段階で私が考えたコンセプトを継続して継承してもらうために、コンセプトシートをまとめています。
様々な要因でプランが変更されていく可能性がありますが、計画の芯となるものはブレずに貫徹する必要があります。

丸菱建築計画事務所
c0225122_143052100.jpg

[PR]
Top▲ | by kajinoryuji | 2015-03-30 14:30 | 建築と提案 | Comments(0)
西早稲田リピト・イシュタール 方針固まりました!
二期工事を計画中の西早稲田の自転車店、リピト・イシュタールですが、方針が固まりました!
店舗設計は何よりスピードが命です。
というのも、お客さんは、店舗オープンより前に物件の賃貸契約をして家賃が発生するからです。
ゆっくり設計ですと、どんどん家賃がかかってしまいます。
ですので、ひらめいた案を即図面に落とし込み、提案をする必要があります。
あまりクヨクヨ長く考えることはできませんので、できればこういう時の為に、日々アイデアを蓄積しておくのがベストでしょう。
大きな流れは関係者間で合意しましたので、あとはさほど工事費に影響を与えない細部の設計を詰めていきます。
今後の工事の進展が楽しみです。
c0225122_23504541.jpg

[PR]
Top▲ | by kajinoryuji | 2013-07-12 23:50 | 建築と図面 | Comments(0)
常滑N邸 窓納まり図!
常滑N邸ですが、いよいよ現場が始まります。
仕上げは、大壁仕様ですが、真壁的に表現するので、細部で特殊な納まりが多くなっています。
そこで、窓納まりの詳細図を先行して進めています。
大きく分けて3パターン程あるのですが、全ての窓について検討図を作成中です。
c0225122_1041017.jpg

[PR]
Top▲ | by kajinoryuji | 2012-05-31 10:41 | 建築と図面 | Comments(0)
在来木造 構造図!
在来木造住宅の構造図を作っています!
構造図を作るのも数件目になるので、かなりスラスラと作れるようになりました。
難しいのは2方向に傾きのある柱や梁の納め方。
プレカット屋さんにご指導頂いたりしながら、1つ1つ進めています。
c0225122_20463876.jpg

[PR]
Top▲ | by kajinoryuji | 2012-02-21 20:45 | 建築と図面 | Comments(0)
とある鉄骨3F建て病院の矩計図を作成中!
とある病院の、鉄骨3F建ての矩計図を作成しています。
普段は木造を多く扱っていますが、鉄骨造の基本も取得中です。
また、同時に、病院の確認申請図面作成も終わらせました。
以前にも大規模オフィスビルの確認申請も経験しているので、これで大概の確認申請は特に抵抗感なくこなせそうです。
c0225122_21214442.jpg

[PR]
Top▲ | by kajinoryuji | 2011-12-12 21:17 | 建築と図面 | Comments(2)
W邸 模型検討中!
W邸ですが、1/50スケールの模型を作って検討を進めています!
現段階は基本設計のまとめの前段階。
敷地内で一番陽の光が当たる南東角には大きな開口部を設けて自然を取り込みます。
c0225122_21215365.jpg

3階建ての住宅ですが、階段廻りの吹き抜けを介して上下方向に光を通したり、トイレの入り方を階段途中から入る等工夫をしています。
c0225122_21234547.jpg

また3階にユニットバスを設置する際、床下の必要寸法確保や排水ルートの確認、天井裏のクリアランスの確保等、ユニットと躯体との取合いを検討したりします。
c0225122_21345750.jpg

[PR]
Top▲ | by kajinoryuji | 2011-02-14 21:26 | 建築と模型 | Comments(0)
隣の家の影をシミュレーション 日影図!
土地を購入する時、住宅を建築する時、周辺の建物による影響度合いは気になりますね。
例えば日照、例えば騒音、視線、距離、緑の有無、交通量の大小などなど。
不変のパラメーターもあれば、可変するパラメーターもありますね。
日照、騒音、交通量などは時々刻々変化しますね。
騒音は音量を測定すればよいですし、交通量は交通量調査がありますね。集合住宅の改修では住戸間の遮音の問題とかで測定しますね。それによって壁や床の仕様を決めたり。交通量調査は、商業建築を計画するときは、大規模小売店舗立地法で交通量調査が必要となったり、普通にマーケット調査として活用しますね。
前置きが長くなりましたが、今日は日影図を作成しました。
365日変化する太陽の動きと、周辺建物の位置関係から、当該計画建物への日照・日影の状態を図として落とし込む作業です。
c0225122_19244091.jpg

中央の計画建物に対して、周辺の住宅からの影がどのように落ちるかを示しています。
近所に高めのマンションがあるだけで、そこからの影はかなり影響してきます。
図では右下に高いマンションがあります。
c0225122_19264986.jpg

細部を拡大してみると、周辺建物と建物のすき間からある一定時間のみ直射光が計画建物に届きます。時間の経過に伴い、次第にその場所はまた影となっていく様子がこういった図面でシミュレーションすることができます。
[PR]
Top▲ | by kajinoryuji | 2010-12-17 19:28 | 建築と調査 | Comments(0)
外構廻り検討中!
高円寺I邸ですが、10月末引渡しを前に、外構廻りの検討を進めています!
c0225122_1713941.jpg

建て主さんのイメージを基に、たたき台として検討案を作成。
c0225122_17101914.jpg

草案ではありますが、モルタルで大きく面を3つ作り、その周りに砂利を巻き、玄関横にはカエデなど植栽を想定。今日の打合せで修正が加わり、また再度検討案を作成していく流れ。
[PR]
Top▲ | by kajinoryuji | 2010-08-25 17:16 | 建築と図面 | Comments(0)
確認申請+住宅版エコポイント申請+フラット35S申請!
設計中のT邸ですが、申請手続き3連続!
c0225122_1857133.jpg

確認申請と住宅版エコポイント申請(フラット35S20年引下省エネ関連)とフラット35S(20年金利引下げタイプ)(省エネルギー)申請が続きました。
写真左上が、住宅金融支援機構監修の木造住宅工事仕様書で、フラット35S(20年)を利用する際に必要となる仕様書です。この仕様書内で該当する項目に適合した仕様で設計・施工する必要があります。中央上がその仕様書の解説付き版になります。右上は日本サステナブル・ビルディング・コンソーシアム発行の(簡単に言うと)省エネに関するガイドブックです。これらの資料を読み解きながら申請資料作成する形となります。
これらの提出した申請は、後日審査機関からチェックバックを頂き、修正を入れて、最終的に許可が下りるという流れ。来月中に控えた工事契約には間に合うスケジュールです。

ちなみに、今回は35S20年で「省エネルギー」を選択していますが、要は、金利をお得にする分、国の省エネルギー政策に貢献しよう!という流れです。今までの国の省エネ対策は戸建て住宅に対して遅れていましたが2008年3月の京都議定書を受けて、住宅・建築分野からのCO2排出量を抑えていこうと。住宅における従来の省エネの判断が建物側における断熱性能のみで判断していたのですが、それに空調・給湯・照明等の設備も含めて総合的に省エネを目指していこうという方針です。ですので、T邸では、高効率給湯器(エコキュート)・高効率エアコン・高断熱サッシ・高日射遮蔽複層ガラスなどを採用してCO2削減に貢献するやさしい住宅となる予定です。
[PR]
Top▲ | by kajinoryuji | 2010-06-23 19:16 | 建築と手続き | Comments(2)
窓サッシ発注!
窓サッシの発注前には、本当にそのサイズの窓で、構造に当たらないか、内部仕上げラインとの位置関係は大丈夫か、サッシメーカーの規格との関係はどうなのか等、最終確認を行っていきます。
c0225122_2147266.jpg

構造図をもとに、必要な情報を入れ込み、実際に現場で大工さんが窓の位置を決めていく時の手がかりとなる押さえ寸法を入れていきます。
もちろんキチキチに詰めると実際に建て込む際に入らなかったりするので、数ミリ余裕も入れて押さえたり。
また電気配線が縦横無尽にかけめぐるので、それも考慮する必要がありますね。
窓は住宅の中でも大きな構成要素の一つですので、これも重要な作業の一つです。
[PR]
Top▲ | by kajinoryuji | 2010-05-19 21:51 | 建築と図面 | Comments(2)
| ページトップ |
"City Moon" Skin
by Animal Skin