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タグ:美学 ( 35 ) タグの人気記事
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趣味の陶芸 備前焼!
近所で開かれている市民講座で、趣味レベルとして備前焼を習い始めました。
習い事というのが、思い起こすところ、小学校の剣道?または中高の塾以来、何十年ぶりでしょうか。
たまにはこういう習い事もいいものですね!
高校までは岡山で、高校以降はずっと東京での生活で、全く備前焼に接点もなく、興味もなく過ごしてきましたが、岡山に戻って開業以来、備前焼の作家さんと知り合いになったり、見聞きするうちに、岡山では身近にある備前焼というものに徐々に興味がわいてきました。

何事も、ちょっとでもその分野をかじると、その分野の大変さ、奥の深さ、すばらしさを感じるものですが、今回もまさにそうで、なかなか上手に作れるものではありません。
サッカーとかスポーツでも全く同じですね。

今回の講座は電気釜を使用するので、表情の深さまではでませんが、初心者として基本的なつくり方を少しずつ学んでいるところです。

焼く前の小鉢。
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焼く前の湯呑み。
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焼いた後の大鉢。
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焼いた後の小皿。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2015-12-14 10:22 | 建築と関係のない話 | Comments(0)
<海を望む>プロジェクト 屋根板金工事!
<海を望む>プロジェクトですが、屋根板金工事を進めています。
海辺に建つ建物として、海面と同様に銀色にきらめく面をつくりたいと思い、屋根板金は銀色を選定しています。遠景として海と建物を眺めたときに、海の延長上として一体的に輝くのではと思っています。
また仮囲いが外れた際には遠くから見てみようと思います。

丸菱建築計画事務所

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Top▲ | by kajinoryuji | 2015-12-06 16:51 | 建築と現場 <海を望む> | Comments(0)
今日の一枚 ホテル・オークラのロビー
ホテルオークラの建て替え計画は以前から発表されていますが、今日改めてヤフーニュースに記事がありました。今年の夏頃に解体するようです。
解体されるのは非常に残念に思います。

丸菱建築計画事務所

**************以下2011年11月の投稿******************

今日の一枚。
谷口吉郎設計のホテル・オークラのロビー。
高い天井高であるのに、長大作の非常に低いイスにどっぷり座らせる。
視線の先には雪見障子に、上部は麻の葉模様の組子。
照明はかなり暗く抑えられており、非常にゆったりくつろげる場所です。
テーブルの間隔も異常に広く、他のお客さんを意識しないようになっているのかと。
「くつろぐ」と辞書で引くと、「ホテル・オークラのロビーの事」と書いてあっても良いのではと思う。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2015-04-13 15:38 | 建築と名作見学 | Comments(0)
今日の一枚 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館!
今日の一枚は、谷口吉生氏の丸亀市猪熊弦一郎現代美術館。
エントランスホールの写真。
15年前から何度も訪れていますが、いつ訪れてもデザイン的な古さを感じない永遠の美しさがあります。
今回訪問してみても、随所で感動してしまいます。
本当にすごい建築です。

丸菱建築計画事務所
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Top▲ | by kajinoryuji | 2014-12-04 18:05 | 建築と街 | Comments(0)
ヨドコウ迎賓館 フランク・ロイド・ライト設計!
芦屋にあるフランク・ロイド・ライト設計の、ヨドコウ迎賓館を見てきました!
学生の頃から見たい見たいと思いつつ、やっと念願叶い見学に行きました。
築90年の建築で、2度の大きな修復工事を経て、なお健在です。

建築は、もう本当に凄過ぎて、コメントできません。
神戸三ノ宮から阪急で20分程の芦屋川駅下車後、徒歩5分ですので、神戸方面に行く際は是非訪問を。

丸菱建築計画事務所
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Top▲ | by kajinoryuji | 2014-10-30 23:59 | 建築と名作見学 | Comments(4)
岡山の住宅 隣地を借景に!
岡山の住宅PJですが、先日現場に行ってきました。
真夏の昼下がり、車も木陰に入れて現地調査です。
この敷地の魅力は、なんといってもこの隣地の緑。
街中ではまず得ることのできないこの豊かな緑を、田舎の郊外では存分に得ることができます。
さらにこの隣地は官有地であり、残余的な敷地であるため、永年この姿を留めることと思われます。
木陰にいると、山から吹き下ろす風が通り抜け、真夏といえども涼しい風を得ることができます。
この敷地は市街化調整区域の為、宅地として利用するには、造成+インフラ整備にお金が必要となります。
結局他の敷地を買うのと同程度の金額がかかることも想定されます。
しかし、この環境の豊かさを考えると、四方八方が住宅に囲まれた宅地よりも、この敷地の持つポテンシャルに強く惹かれます。
また敷地とは建て主さんのライフスタイルにも関係があるかと思います。
街の中心部で建物に囲まれながらも街の利便性を得たい建て主さんもいれば、郊外の伸びやかな敷地でアウトドアスタイルを満喫したい建て主さんもいらっしゃるかと思います。
お金という切り口も勿論大切ですが、その敷地だからこそ表現できる建て主さん自身のライフスタイルを享受できる敷地選びというのも大切かと思います。

丸菱建築計画事務所
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Top▲ | by kajinoryuji | 2014-07-31 00:47 | 建築と調査 | Comments(0)
クオデザインスタイル田中さんからのDM!
先日、事務所にブランディングディレクター・グラフィックデザイナーの田中さん(クオデザインスタイル)からDMを送って頂きました。
その名もずばり「田中」です。日本で有数のインパクトの薄いはずの「田中」という名前が、デザインによって、いつまでも頭の中に残る「田中」になっています。
私の名前でこのようにしても全然面白くありませんが、「田中」という名前だからこそ、その名前が持つ様々な背景を逆手にとって面白くしています。
自分のマイナスポイントをプラスに変える、という感じでしょうか。
日本人がこのタイトルを見て思うことと、またこの苗字の背景を知らない外国人が見てどう思うのか興味深いです。

先週、岡山の旧日銀ルネスホールの公文庫カフェでの田中さんのポスター展を見てきました。
7/2までですので、お近くの方は是非。
クオデザインスタイル


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Top▲ | by kajinoryuji | 2014-06-24 14:20 | 建築とイベント 岡山 | Comments(0)
岡山県被災建築物応急危険度判定士!
先日、岡山県被災建築物応急危険度判定士の講習を受けてきました!
応急危険度判定とは、大規模地震後早急に現場に入り、被災建築物の状況を「緊急に、暫定的な状況を明示する」活動のことで、県内活動の場合は市町村から、県外活動の場合は国交省からの要請によりボランティアとして仕事を行います。
例えば、阪神淡路大震災や東日本大震災の際、被災建築物に下記のような赤色や黄色の紙が貼ってある映像を見たことがある方もいらっしゃると思います。
被災建築物に下記の表示を貼ることで、その建築物がどういう状態なのか、危険なのか、要注意レベルなのか、安全なのか、いち早く所有者や付近の人たちに建築物の状態を知らせることができます。
そうすることにより、後発する余震による倒壊の危険性や外壁・窓ガラスの落下等の人命に関わる二次的災害を防止することができます。
建築意匠の専門として建築デザインももちろん大切ですが、一建築士として、また社会に関わる一市民として、災害時に何ができるか。
そう考えたとき、私の職能の中で貢献できることの一つとして、判定士の資格を取得しました。
またいつ大地震が起きるか誰にも分かりませんが、もっとも、大地震は起きて欲しくありませんが、もしもの時の為に、いつでも出動できる、社会貢献のできる人間でいたいと思います。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2014-02-28 11:43 | 建築と丸菱 | Comments(0)
ハルミファインクラフト 倉敷FINT
倉敷の呉服店はしまやさんの敷地内にHARUMI FINE CRAFT さんが運営する倉敷FINTという家具店があります。
オーナーは椅子職人でもあり、ご自身デザインの椅子の他、他の作家の椅子も販売しています。
大きな系統としては北欧系の椅子となりますが、見た目よりも実際に手に取って座ってみますと、その技術力の高さ、座り心地の豊かさには驚かされました。
私が思う最高の椅子というのは、一度腰かけるともう二度と立ち上がりたくなくなる椅子だと考えているのですが、今まででは、paulkjaerholnのPK22や、miesのbarcelona chair、jasper morrisonのlow pad chairでそれを感じてきましたが、こちらの椅子もかなりの「立ち上がりたくない」椅子でした。
2シーター、1シーターのソファに加え、ダイニングチェアーも様々品揃えがあります。
ここに紹介している椅子以外にもまだ沢山あります。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2014-02-25 13:35 | 建築と家具と椅子 | Comments(0)
ビアンキbianchi !
自転車が好きなのですが、元はと言いますと、祖父が昔ある一時期競輪選手をしていたようでして、その流れで昔から凝った自転車が車庫に何台かありました。そういうのを見て育ったので、自ずと私も好きになり、今乗っているのがこのオールドファッションなビアンキです。新しいものも好きですが、こういった歴史の流れを感じさせてくれる古風なデザインも大好きです。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2014-02-22 11:52 | 建築と関係のない話 | Comments(0)
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