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タグ:社学 ( 58 ) タグの人気記事
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内門助産院 うちかどカフェ!
昨日内門助産院さんでうちかどカフェがありました。
あいにくの雨でしたが、今回も大勢の親子連れが集まり大盛況でした。
設計者目線としては、築1年を過ぎ、建物内外にどういう経年変化・キズ等が生まれているか、注意深く見て回りました。例えば、椅子の背が壁にこすれている跡や、階段手摺を掴む際に生じたと思われる壁の爪の後や、浴室引き戸の手掛けの水跡や、建具の反り、床の汚れ等々。
今後の糧に生かしたく。
仕上げの塗装の種類を変えたり、寸法を変えたり、材料を考えたり。
浴室の米ヒバ張りの壁が相変わらずとてもきれいなままで、換気の具合だったり、使い方の具合だったり、いろんな理由があるかと思うが、当初の状態を維持していてのを確認できてよかった。

丸菱建築計画事務所

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Top▲ | by kajinoryuji | 2017-04-27 10:06 | 建築とイベント 岡山 | Comments(0)
うちかど助産院 一枚にまとめてみました!
うちかど助産院を一枚にまとめてみました!

丸菱建築計画事務所
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Top▲ | by kajinoryuji | 2017-01-12 16:31 | 建築とメディア | Comments(0)
母校・岡山朝日高校でキャリア教育講座の講演を行いました!
母校・岡山朝日高校でキャリア教育講座の講演を行いました!
高校2年生を対象としたキャリア教育講座の授業で、各方面の先輩OBOGを招き、実際の仕事の話を聞くという講義。
8人の講師が呼ばれ、それぞれバラエティ豊かな布陣。
外務省、総務省、税理士、弁護士、医師、建築士、メーカー開発技術者、県警科捜研。

上手い具合生徒の希望が分かれたのか、350人中、私の講義には47名が聴講してくれました。

1.大学や仕事を進路として選択する際、何を基準としたらよいか
2.大学における建築学科の専攻分野の概要
3.建築設計事務所における仕事の具体的内容
4.私が設計した建築の事例紹介
5.質疑応答

という流れで話をさせて頂きました。
70分の持ち時間でしたが、1.2.3.で30分程度。
これは事前に資料を作って、話す流れを考えていたので、幾分かスムーズだったかと。
4.については、写真や図面を見せつつ、アドリブでうまく話すことができると思っていたのだが、
話の切り口に統一性がなく、バラバラと話す感じになってしまい、やはり話す方向性を固めておかないと、と反省。
質疑応答では、思った以上に学生達の積極的な意見をもらう。
「海外の街並み研究をしたいのですが・・」
「竣工後の不具合の話がありましたが、不具合はある程度予想できるものなのですか?・・」
「図面や模型を作るのは大丈夫そうなのですが、絵を描くのがうまくないのですが、大丈夫ですか?・・」
「図面を作る以外も色々仕事があるのですね・・」
「建築史の分野に興味があります。建築史を学んで、それを設計に生かすことはできますか?・・」
想像していたよりも、学生達は具体的に進路を考えているようで、もっと漠然と「建築の分野」程度しか考えていないのかなと思っていたので、驚きと共に、大変うれしく感じました!
熱心に聞き入る生徒達の純粋な視線を感じ、話す内容に対して重く責任感を感じました。

丸菱建築計画事務所

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Top▲ | by kajinoryuji | 2016-12-20 21:36 | Comments(0)
うちかど助産院 入居清祓い式!
うちかど助産院ですが、先日入居清祓い式に参加しました。
建物が無事完成したことを祝い、また入居にあたり、建物内外各部屋の祓い清めを行い、今後のさらなる安全と繁栄を祈願しました。

丸菱建築計画事務所

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Top▲ | by kajinoryuji | 2016-06-03 16:03 | 建築と文化 | Comments(0)
旧閑谷学校を見学!
旧閑谷学校に行ってきました。
江戸期に設立された旧岡山藩直営の庶民の為の学問所です。
築300年程になりますが、朽ちることなく立派な姿を現しています。
外観として分かりやすく目につくのが、屋根の窯変瓦の色調と、切込み接ぎ式の、上部に丸みを帯びた石塀でしょうか。
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石塀の詳細。
このヌメッとした石塀が700m以上も連なります。
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国宝である講堂の中は暗く、黒光りする床に景色が写り込みそうです。
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一部別棟の、こけら葺き屋根。
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内部の床の様子。
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藁座布団の山。
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丸菱建築計画事務所
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Top▲ | by kajinoryuji | 2016-01-07 00:44 | 建築と見学   岡山 | Comments(0)
竹中大工道具館!
先日、新神戸にある竹中大工道具館にいってきました。
以前から気になっていたのですが、やっと行くことができました。
ご存知の通り、竹中工務店さん運営の建物ですが、ただ単に大工道具を展示しているだけではなく、道具の時代変遷とそれによって作り出される建物の細部や建築物全体と照合しながら、道具や技術があって初めて可能となる建築の形が目に見えて分かります。
道具や技術の進歩がすなわち建築物の進歩を実現しています。
大工技術の奥深さを知ることができます。
一般の方はもちろんの事、子供から建築専門技術者まで幅広く楽しむことのできる体験型のミュージアムです。
夏休みということもあって、多くの子友達がおり、子供の夏休みの宿題にもうってつけの場所のようでした。

丸菱建築計画事務所
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Top▲ | by kajinoryuji | 2015-09-01 11:53 | 建築と旅 | Comments(0)
葉山A邸 雑誌OCEANS (オーシャンズ)2015年7月号掲載!
葉山A邸ですが、メンズ雑誌OCEANS (オーシャンズ)の2015年7月号に掲載されています。
早速購入しました。
家の雰囲気がよく伝わる写真ですね!
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丸菱建築計画事務所
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Top▲ | by kajinoryuji | 2015-05-25 10:15 | 建築とメディア | Comments(0)
自転車店リピト・イシュタール NHKBS1撮影!
設計をさせて頂いた西早稲田の自転車店リピト・イシュタールですが、NHKBS1「美スポ」の撮影を受けました!
放映日は、2015年4月25日(土)17:00~17:30 NHKBS1「美スポ」です。
(再放送:翌火曜日14:00~14:30)

気軽に楽しめるスポーツで美しさも手に入れる新感覚スポーツ番組「美スポ!スポーツでキレイに!」スポーツを通して美しくなることを目標に鈴木砂羽、濱田マリ、川村エミコのタレント3人(=チーム美スポ)が、毎回違うスポーツに挑戦します。チーム美スポは果たして無事“美”をゲットすることができるのか!?
美しさを求めるすべての女性(男性も!)必見です。(NHKBS1番組紹介ページより抜粋)

という番組です。
どれだけ映るか分かりませんが、お店も少し映るかもしれません。
詳しくはリピト・イシュタールさんのブログでも紹介されています。

丸菱建築計画事務所
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(写真:リピト・イシュタールのブログより)
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Top▲ | by kajinoryuji | 2015-04-23 09:53 | 建築とメディア | Comments(0)
今は亡き建物達!-2 同潤会大塚女子アパートメント
昨日に引き続き「今は亡き・・・」シリーズ。
文京区茗荷谷駅前に「同潤会大塚女子アパートメント」という建物がかつてありました。
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これまた1930年生まれで、関東大震災復興として都が建設した一連の同潤会アパートメントの一つであり、当時の最先端設備を備えた女性専用ハイソ・ハイクオリィティマンションでした。
それが都によって土地売却されることとなり、世間では市民団体による保存運動や日本建築学会からの保存要望書提出等行われていました。
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保存・再生の目的として、女性を中心とした市民団体は、女性の社会進出(ウーマン・リヴ)を象徴する建物である、日本建築学会では、建築史上重要な建物であるとの事。
その頃ちょうど2001年に石原都知事による「ババァ発言」が物議を醸したりしていた時期でもあり、都としては重要度は低い建物であるとの認識があったのだろうか。
当時学生であった私は、保存・再生運動の一端に加わっていたのですが、結局2003年に解体され、跡地にはマンションが建ったとの事。
社会の論理・市民団体の論理・所有者の論理・学会の論理いろいろありますが、現状の日本では、結局所有者の論理には絶対誰も勝てないって事を肌で感じました。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2014-08-19 09:46 | 建築と文化 | Comments(0)
今は亡き建物達!-1 食糧ビルディング
建物は、通常完成したときは、大々的に祝福され、お披露目されてこの世に生まれてきますね。
有名建築家の建物ともなると、雑誌等こぞって取り上げ注目されます。
でも、解体されるときは、いつの間にかあっという間に囲われて取り壊されていきますね。
忽然と街に空き地が現れ、「あれっ、この場所ってどんな建物が建っていたっけ?」みたいな空虚感に襲われます。とても寂しいですよね。
人に置き換えてみると、人が亡くなった時はお葬式しますよね。町内会の回覧板に告知したり、時には新聞に告知を出したりして、最後に故人と対面して、亡くなったことをきちっと認識する儀式。
そういう、最後のお別れの儀式みたいなのが、建築にあってもいいんじゃないかと思うのです。

その好例を、2002年にですが、体験することができました。
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食糧ビルディングという建物ですが、1923年の関東大震災復興として1927年に建てられた鉄筋コンクリート造の建物で、東京の廻米を扱う問屋市場として使用されてきました。近年はギャラリー等が入居し、アーティストの発表の場として利用されてきました。
その建物が75歳を迎え、解体されることとなり、そのお別れパーティとして、「EMOTIONAL SITE」と名付けたアートイベントにて最後の対面の機会がありました。
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ヴォールトの連続が特徴的な中庭形式の構成です。
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紙吹雪が舞った瞬間、何とも言えない深い感慨にひたりました。
こんなに大勢の人たちに集まってもらい、最期を看取ってもらえた建物はあまりないのではないでしょうか。
どんな建物でも街にあるものは、人にとって外部記憶装置みたいなものですよね。その装置がある日突然解体されたら、突然記憶喪失になるようなものじゃないでしょうか。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2014-08-18 00:17 | 建築と心 | Comments(0)
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