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新規案件スタディ中!
今日は現場にて、新規案件の打ち合わせをお客様としてきた!

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縮尺1/100の模型ですが、右側に即席で置いたブロックが隣地に建築予定(他社設計)の建物ボリューム。図面だけでは分からない周辺の密集した具合を立体的に確認。
密集エリアでは、周辺からの視線をいかにかわしつつ、自然要素(風・光など)を取り入れるかがポイントとなりますね。また随時報告していきます。
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Top▲ | # by kajinoryuji | 2009-11-29 00:14 | 建築と模型 | Comments(0)
外構・土掘り
木更津の案件の外構ブロック塀用に、土を掘ってきた。
これがかなりの重労働!
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見た感じそんなに掘れていないように思うでしょ。
ブロック塀の基礎用にW600H400で堀りすすめるのだけど、もともと家庭の庭で、草木の根があって、それがとても固いの。
まー、よくエコ番組とかで、「山に木を植えて、土砂災害を防ぐ」とかいいますが、ホント防げれるなと実感しましたわ。

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先行して進めている箇所はこんな感じ。さっきの穴にもコンクリを流していきます。

設計サイドは基本事務所内で図面を描いて、工務店に工事をお願いしますが、たまにはこうやって施工サイドの苦労を味わってみるのもよき機会かと思われます。
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Top▲ | # by kajinoryuji | 2009-11-20 23:51 | 建築と現場 その他 | Comments(0)
銀紗灘!
前回の続きですが、これがその「銀紗灘」です。
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白砂に混じる石英が月光を反射させて光るらしいのです。
昔は電気がありませんでしたから、月の光に、敏感だったのでしょうね。
今や、月の光を感じられないぐらい、街は電気であふれていますね。
たまに、田舎の山の方にいくと、月明かりがとてもきれいだなと思う瞬間がありますが、
昔は毎晩月明かりを感じていたことでしょう。

満月の夜にはこの銀紗灘一面が発光するのでしょうか。
銀閣寺の拝観時間は午後四時半までですが、いつか夜間拝観とかないのでしょうかね。
一生のうちに、月明かりに光る銀紗灘を見てみたいですね。
ちなみに、三島由紀夫の美学講座の中や、また岡本太郎も、傑作と評していますね。
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Top▲ | # by kajinoryuji | 2009-11-15 23:21 | 建築と旅 | Comments(0)
玄関前のアプローチ
とある住宅の前を通りかかった時、「おっ!」と思い、思わずシャッターをきりました。
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奥にある住宅の外観は木であまり見えず、アプローチの両脇にある植栽で、玄関までのわずかな時間を演出していますね。奥に何があるのだろう?と、気持ちを高揚させる効果がありますね。思わず誘われそうになりますね。
ちょっとした距離でも、植栽をうまく植える等の工夫で、ワンランク質をアップさせることができますね。この石畳も歩いてみたいと思いますね。

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こちらは京都にある銀閣寺のアプローチですが、高い生垣で、全く中の様子が見えませんね。中はどうなっているのだろうと思わせながら、来訪者の気持ちを高揚させる仕掛けですね。このアプローチを左に折れた先には、「銀紗灘」という白砂の造作が出現して「おぉぉ!」とびっくりする仕掛けなんですね。また次回その「銀紗灘」を紹介します。
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Top▲ | # by kajinoryuji | 2009-11-15 23:03 | 建築と旅 | Comments(0)
open_house_西荻窪
週末は西荻窪の物件のオープンハウスでした。
他の設計依頼中のお客様や、弊社のブログをご覧になっている方々がお集まり頂き、大盛況でした。

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チョコレート色の外壁が特徴的で、内部空間はスキップフロアで2階建てながら、内部が一つの空間のように一体となった建物です。敷地周辺は住宅が密集していますが、開口部の位置や大きさの工夫によりとても明るく風通しの良い家となっています。

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隣地建物側の窓は二重の窓ガラスとなっていて、左側は窓を開けた状態。中央が一枚目のクリアガラスの状態。右側が波板ガラスの状態。隣の家からの視線が気になるときは、右側の波板で閉ざせば家の中が見られなくなりますが、光は入ってきます。また二重のガラスの効果によって、断熱性能は向上します。暖かく、視線を調整できるんですね。
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Top▲ | # by kajinoryuji | 2009-11-15 22:37 | 建築と写真 open house | Comments(1)
利休草!
植物にはあまり知識がないのですが、「利休草」という草があるようですね。
学名ではSTEMONA JAPONICA。
いけばなではごくポピュラーのようですね。
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すごくきれいでエレガントですねー。
原産は中国で江戸時代に日本に入ってきたようです。
茶室で活けるとぐっと茶室が引立つとの事。
すばらしい。
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Top▲ | # by kajinoryuji | 2009-11-07 22:29 | 建築と関係のない話 | Comments(0)
上棟でした
現在、事務所で進行中の綱島の住宅の上棟をチェックしてきました。
あいにくの曇り空でしたが、職人さん達の手際の良い作業でどんどん立ち上がりました。

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敷地は公園に面していて、常緑樹と桜の木がいいポジション取りをしています。
3月末には竣工予定で、入居したときには、満開の桜が出迎えてくれることでしょう。
ベランダの目の前に桜の花が見えるので、もう言うことなしですね。
春が待ち遠しいですね。

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現場に運び込まれたダイライトMS。
柱間に打ち付け、耐力壁を構成します。
地震に強そうなカラダつきです。
彼の名は「ダイライトマン」。

作業後は、上棟祝いとして、お施主さん手作りの筑前煮や豚の角煮を頂きました。
とてもおいしく、楽しいひとときを過ごしました。
お施主さん・職人さん・設計士が上棟した建物内で一つの卓を囲み、語らうなんて
ホントいいですね。ごちそうさまでした。
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Top▲ | # by kajinoryuji | 2009-11-02 23:32 | 建築と現場 その他 | Comments(0)
花園神社に名作が!
毎朝の通勤は自転車なんですが、ふと新宿の花園神社に光る物体が!

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キラーン!
獅子も思わず驚いています。
ドミニク・ペローのアプリックス工場を凌ぐ勢い。

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今にも羽ばたきそうなこの両翼!
この開放性!
安価な2素材のみでこのデザイン。

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Top▲ | # by kajinoryuji | 2009-11-01 22:20 | 建築と街 | Comments(0)
スカイハウス
先日、所用で音羽に行くことがあったので、ついでに菊竹清訓さんの名作「スカイハウス」をちらっとみてきた!
何度か見に行ったことがあるが、今回改めて2点おもしろいところがあった。

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1つ目は、竪樋の外側に竹をかぶせてあるところ(写真中央)。
金属部分をみせたくなかったのでしょうか。

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2つ目は、敷地南側にある階段ですが、無骨なコンクリートの擁壁と階段に、すらっと細い手すりがひとすじ。きれいですね。急な階段にもちょっとした先達のようで。。

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φ30mmってとこでしょうか。ツタの緑に白が映えますね。
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Top▲ | # by kajinoryuji | 2009-11-01 21:53 | 建築と名作見学 | Comments(0)
とあるプロジェクト進行中!
現在の事務所に勤める前に、先輩と、とあるプロジェクトを進めていました!
とある街のとある商業テナントの建替計画ですが、周辺環境を調査して、ここでしか成立しない固有解を導き出しました。商業施設の命は「いかに人目につくか」ですが、それを最大限に特化させた建築なんです。

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とある街のメインの通り近くに立地していて、そちらにお店の顔を向けています。

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手前にある建物のクボミをうまく利用して、顔をのぞかせています。
小学校の時の集合写真でも、前の列の肩と肩の間から顔を出したりしますよね。
現在は先輩がプロジェクトを引き続き進めています。
またまた進行状況報告します。
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Top▲ | # by kajinoryuji | 2009-10-29 00:12 | 建築と提案 | Comments(2)
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