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<   2013年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧
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岡山の建築設計事務所 今日の事務所!
今日の事務所の様子。
奥から過去案件の模型を引っ張り出し、人目のつくところに出してみました。
模型があると、ぐっと設計事務所っぽくなってきますね。
1/50縮尺の模型ですが、案の全体像がよく分かりますね。
どれだけCGが発達しようと、3次元の模型の表現力は偉大ですね。
表の道からも模型の様子がよく見えています。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2013-08-29 16:19 | 建築と丸菱 | Comments(2)
自転車ショップデザイン 棚や建具等工事中!
西早稲田リピト・イシュタール第二期工事ですが、格子、床材張りなどが終わり、什器や建具の施工に入ってきています。購入済みの板材のサイズと現場の窪みのサイズとの兼ね合い等で、多々調整が必要で以下のようなデザインでの棚となりました。
すっきりした感じでいいのではないでしょうか。
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店舗の前後の空間を仕切る縦格子ですが、一ヶ所出入りの建具があります。
ぱっと見た目は縦格子ですが、実は建具になっています。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2013-08-27 15:21 | 建築と現場 自転車店舗 | Comments(0)
自転車店舗デザイン 床材施工中!
西早稲田リピト・イシュタール第二期工事ですが、床材が施工されています!
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Top▲ | by kajinoryuji | 2013-08-20 15:35 | 建築と現場 自転車店舗 | Comments(0)
瀬戸内国際芸術祭2013に行ってきました!
瀬戸内国際芸術祭2013に行ってきました!
瀬戸内の島々を舞台に、船で巡りながら様々なアートを鑑賞するイベントです。
「旅×アート」という感じでしょうか。
イベントとして大成功だと思いますし、是非皆さんにもお勧めしたいです。
これら瀬戸内を巡る一連のアートの流れの第一歩は、1992年開館の直島のベネッセの美術館です。
21年前には、今日のような広がりになるとは思いもよらず、直島の美術館のみが単体である状態でしたが、1999年頃からは徐々に直島の街中にも、街の特徴を活かしたインスタレーション系のアートが点在し始めました。
私が初めて直島を訪れたのはちょうどこの頃でした。宮島達男の角屋、内藤礼のきんざ、ジェームス・タレルの南寺などが中心で、アート目的で直島に行くのですが、その道程で初めて知る島の自然・人々に魅了されたものです。
今回は1泊2日で、宇野港→直島→高松港→女木島→男木島→高松港→小豆島を巡りました。
今回私が見た中で一番良かったアートは?と聞かれますと、小豆島のワンウェンチーの作品です。やはり建築の設計をしていますので、空間系の作品には惹かれるものがあります。場所との積極的な関係性が若干薄いのは残念ですが、ヴィジュアル・空間・独自性にはワクワクするものがありました。またこの夏の強烈な日差しの下、光を透過させるデザインは効果大でした。
汗だくのお客さん達がひと時の涼をとるのにも良く、暑さとの関係がうまく処理できているのも偶然なのか、偶然にもそれが満たされてしまうのが、結果的にアジアという同じ地域の作家だからなのか。
瀬戸内の暑さの処理というのも、実はすごく重要な前提条件だと思います。
「この場所」である限り、この暑さとは向かい合わなければなりません。
来訪者の立場に立って、ここで行われる一連の旅を想像しつつ、暑さも含めここで必要な仕掛けは何かと。
そのなかで、古民家の中でのインスタレーションで、開口部をガラスで閉じたり、暗幕を引いたり、自然のある要素を遮断してその中でパフォーマンスする系統のアートは、閉じられた美術館ではないこの場所ではあまり効果的ではないように感じました。
また、今回はっきり分かったことは、自然の中に置かれるミニマル建築デザインは、単なる異化作用であって、自然というデザイン強度を前にすると、並置するにはチープ過ぎるという事。
アートを含め全体を通して一番の見どころは、やはり瀬戸内の島々の美しさと人々の温かさでした。決してアートや建築が目的ではなく、もちろんきっかけはそれらが目的で訪れたとしても、島々を巡っていく中でいつしかそれが手段となりつつあるのが各々感じられたのではないでしょうか。
アート・建築をきっかけとして、瀬戸内海を巡る、巡る中で体感する瀬戸内の美しさと島の人々の温かさ。
グローバル化していく中で、よりローカルへと深く導かれる視線。
グローバル化とは、実はより深くローカル化することであると再認識させられる旅となりました。

<瀬戸内の島々>
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<ワンウェンチー「小豆島の光」遠景>
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<パンテオンを引用した?上部の開口>
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<男木島>
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<男木島 ジャウメ・プレンサ 男木島の魂>
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<男木島 港を見下ろす>
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<男木島 見送る仮装した人>
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<小豆島 福田港>
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<小豆島 ボランティアの方々>
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<直島 安藤ミュージアム>
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Top▲ | by kajinoryuji | 2013-08-19 12:06 | 建築とアート | Comments(0)
サイクルショップの内装設計 施工中!
西早稲田の自転車店、リピト・イシュタールですが、現場から進捗状況の写真が届きました!
縦格子がきれいに施工されています。
格子より奥がオフィス兼倉庫でして、手前が売り場ですが、いくらか視線を遮りつつも互いの様子が感じられるようにしたく、ルーバー(格子)を採用しています。
また奥に設置予定の空調で前後の空間の空調をまかなうのにもルーバーは適しています。
このルーバーのピッチとサイズは先日の倉敷の街並み調査を元に、最適なサイズを検討してきました。
自転車というハードな商品を陳列する店舗には、少し優しさや繊細さのある内装で中和してあげるのがよいと思います。
この後、ルーバーの表側のみ白塗装を施します。
白のもつ優しさとルーバーの繊細さで、女性客をターゲットとするお店のコンセプトにフィットさせています。
今月いっぱい工事は続きますので、また工事写真をアップしていきます。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2013-08-09 11:05 | 建築と現場 自転車店舗 | Comments(0)
自転車展示用台の工事中!
西早稲田リピト・イシュタールですが、今日は屋外に自転車を陳列するための台を施工中です。
店の前の舗装が歩道側に向かって勾配があるので、自転車を水平に陳列するためには台を平行にする必要があります。写真は骨組の状態。これに面材を張れば台の完成です。
暑い中頑張ってもらっています。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2013-08-06 15:26 | 建築と現場 自転車店舗 | Comments(0)
西早稲田リピト・イシュタール工事中!
西早稲田の自転車店リピト・イシュタールですが、工事が進んでいます。
塗装が終わり、木工事が始まりました。
現場から写真を送ってもらっています。
材料の杉材が搬入され、
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奥側は倉庫になるのですが、中二階が作られているところです。
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さてさて今後どんな写真がアップできるか、楽しみです。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2013-08-05 17:21 | 建築と現場 自転車店舗 | Comments(0)
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