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<   2010年 05月 ( 11 )   > この月の画像一覧
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基礎立上り部コンクリート打設!
先日の基礎低盤コンクリート打設後、所定の養生期間を経て、基礎立上り部の打設の立会いを行いました。
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先日はポンプ車を使用しましたが、今日の立上り部はネコ(一輪車)で運搬します。
以前すてコン打設にて紹介しましたが、コンクリートは予想以上にかなり重く、運搬は大変な作業です!
それを何往復も繰り返します。
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型枠内にコンクリートを流していきます。型枠内には鉄筋が組まれており、コンクリートを流し込み一体的に固まることによって、強度を発現します。これがいわゆる鉄筋コンクリートです。
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型枠上部に木片を渡し、固定されている金具がアンカーボルト(Φ12)です。埋め込み長さ240mm以上確保し、基礎コンクリートと土台(1F床の梁)を緊結します。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-05-27 13:20 | 建築と現場 高円寺I邸 | Comments(2)
西荻T邸再訪!
西荻T邸は竣工時にお伺いさせて頂きましたが、引越し後の状態は初めてみさせて頂きました!
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竣工時よりも家具等が入った状態の方が格段に良いですね。
この照明なんかもかなりのハイセンスで厳選されています。そうそう見つけ出すことはできなさそうな逸品ですね。
Tさんのインテリアセンスがピカイチでして、家具・照明・小物そして建築にTさんの好みが非常によく反映されていて、家全体どこを見ても違和感なくひとつのテイストに統一されています。
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まるで雑誌の中から飛び出してきたかのようなかわいいキッチン。
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U邸同様、スタッフ目線としては、階段詳細が気になったり。
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連続させた窓の詳細が気になったり。
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ちょっとしたアルコーブはパソコンスペースなどに活用。家の中に大小の空間があって、小さなスペースも落ち着いていていいですね。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-05-22 14:41 | 建築と写真 竣工後 | Comments(2)
基礎低盤コンクリート打設!
配筋検査を終えた高円寺I邸ですが、今朝は基礎低盤のコンクリート打設でした。
以前K邸でコンクリート打設の立会いをしましたが、今回もスランプ試験の模様を紹介。
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設計スランプ15cm(許容差±2.5cm)と規定しておりますが、今回は15.5cmで合格。
検査員はその他、水セメント比、塩化物量、空気量など検査していきます。
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打設が始まりました。敷地奥からコンクリート流しつつ、バイブレーターかけつつ、トンボでならしつつ、コテで押さえつつ、数人が共同作業で進めていきます。
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2立米ずつ計4台のコンクリートが新座の工場から運ばれてきました。
手前のコンクリートポンプ車は極東開発工業のPH10-50Aですね!これです。
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ミキサー車も極東開発工業社製のようです。
道路が狭く一方通行の多い場所なので、運転が大変そうです。
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今回のコテはアローライン社の土間コテ。
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暑い中でしたが、職人さんが段取り良く進めます。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-05-22 13:44 | 建築と現場 高円寺I邸 | Comments(0)
U邸!
先日、以前弊社で設計したU邸を見学してきました!
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玄関からの眺め。壁は漆喰塗料仕上で、やはりビニールクロスとは違う質感です。光の反射がなめらかで、壁そのものというよりも、室内の空気感の方に知覚が動きます。想像するに粒子レベルで光の拡散具合が違っていて、漆喰は表面に光を抱えるというか、表面に漂わすような感じでしょうか。
奥の照明の末広がりな形がU画伯の絵を彷彿とします。
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立地条件からなのか、室内には直射光より、反射を繰り返したやわらかな光が多く差し込んでいる印象。壁は施主工事による珪藻土仕上。
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窓枠なしで抽象的な仕上がり。各窓部にはかわいらしい小物が散りばめられていました。
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パインフローリングt20w135mmに柿渋塗装・蜜蝋ワックス仕上(?)。ざっくりと存在感があり、経年変化が奥行き深く。建具はかなり攻めています!スライドすると枠から飛び出します。下段の木枠に注目して下さい。
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スタッフ目線としてはこういうところに注目がいってしまいます。笑。(次のあの案件のあの場所に使ってみたい!とか妄想)
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先程の下段木枠ですが、二枚片引き戸なのですが、室内側の枠を室外側の戸までかぶせてあり、開放した際には二枚上の写真のように枠は一つ分しか見えないですね。(写真は室外側から撮影)
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敢えてピンボケ写真ですが、やわらかな光のあわいを感じられ、この家の象徴的な一枚かなと、勝手に思ったりしました。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-05-21 19:25 | 建築と写真 竣工後 | Comments(0)
物理学者・長沼伸一郎氏が経済学の本を電子出版予定! Ipadでも見れる!
弊社と協働しているエコノミスト森山氏と月1で例会を開いている長沼伸一郎氏率いるパスファインダー物理学チームからいよいよ「現代経済学の直感的方法」が電子出版される運びとなりました!

長沼さんからも物理数学の直感的方法以来の大作になる!と伺っており、私を含め経済学にさっぱり無知な理系諸君にはうってつけの参考書となるのではと思います。今月末頃発売予定ですので、ご興味の有る方は是非チェックを!

↓以下紹介文抜粋
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現代経済学の直観的方法」電子版の出版がそろそろ間近に迫ってきましたので、予告として追加情報を少しつけ加えておこうと思います。

 従来、「誰にでも理解できる経済学」などという謳い文句の経済の解説書は数多く出されてきましたが、実際にはそれらの中味はほとんどが、いわばせいぜい今まで漢字で書かれていた難しい経済用語の説明をひらがなに直す、という程度のレベルのものに留まっていました。
 そのため実際に中味を読んでも肝心の経済学の重要部分は全く理解できず、何度も裏切られたという苦い経年をお持ちの読者も多いでしょう。しかしそれは著者の責任というより、解説の手法自体に高度な一種のイノベーションがない限り、そこから先へ進むことはもともと無理な要求だったと言えるかもしれません。

 しかし今回の電子版では、それらとは次元が異なるほどのレベルで全く新しい手法が試みられており、それは経済学の構造から根本的に考えられたものです。それというのも実は、経済や経済学の根本的な構造を探っていくと、そこにはコアとなる2つの重要な部分があって、そこを突破できるかどうかが理解の鍵なのです。
 通常そこを理解するには4年ほどを要しているのですが、逆に言えばその2点さえ突破できれば経済学全体が理解できるはずだということになるでしょう。

  そしてこの電子版では「物理数学の直観的方法」の時のノウハウなども活用し、その2点を1週間ほどで突破できるように工夫することで、「従来4年かかっていた経済学を1週間で理解する」という、今まで全く不可能とされていた夢のようなことを現実のものとする、前代未聞の試みがなされています。
 そして実はその2点のうちの一方が、すでにこのサイトで「立ち読みOK」として公開されていた第1章の部分でした。つまりもしそうだとすれば、残りの半分を理解できれば、今まで何冊解説書を読んでも理解できなかった経済学を、ついに僅か1週間ほどで突破できるということになり、今回いよいよ電子版の中でその問題部分が公開されます。

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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-05-21 19:15 | 建築と文化 | Comments(0)
基礎配筋検査!
基礎の配筋検査を行いました!
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前回は遣り方を紹介しましたが、現場は進行し、今日は配筋検査でした。
建築基準法及び住宅保証機構の基準を満たした上で設計図書通りの施工になっているかどうか、チェックします。
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鉄筋種別・径・本数・余長・フックの有無・鉄筋相互のあき・かぶり厚・定着長さ・継ぎ手長さ・位置・補強筋の有無・スペーサーの位置と数とサイズ・配管スリーブ位置の確認等々、チェック項目は多岐に渡ります。
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施工の状況が非常に良く、しっかりとした基礎ができそうです!
明後日は基礎底盤のコンクリート打設へと進みます。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-05-20 21:36 | 建築と現場 高円寺I邸 | Comments(0)
窓サッシ発注!
窓サッシの発注前には、本当にそのサイズの窓で、構造に当たらないか、内部仕上げラインとの位置関係は大丈夫か、サッシメーカーの規格との関係はどうなのか等、最終確認を行っていきます。
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構造図をもとに、必要な情報を入れ込み、実際に現場で大工さんが窓の位置を決めていく時の手がかりとなる押さえ寸法を入れていきます。
もちろんキチキチに詰めると実際に建て込む際に入らなかったりするので、数ミリ余裕も入れて押さえたり。
また電気配線が縦横無尽にかけめぐるので、それも考慮する必要がありますね。
窓は住宅の中でも大きな構成要素の一つですので、これも重要な作業の一つです。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-05-19 21:51 | 建築と図面 | Comments(2)
脱衣室廻り検討!
基本設計中の府中市T邸ですが、基本設計のまとめをしております。
脱衣室廻りの検討を紹介。
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限られたスペース内に、洗面・ミラー・キャビネット・便器・洗濯機・タオル掛け・浴室への入口・洗濯物干し・トイレットペーパーホルダーなど、小物が沢山あらわれてくるので、それらの位置関係をきちっと押さえていないと、使い辛くなってしまいます。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-05-14 09:31 | 建築と図面 | Comments(4)
階段詳細図!
高円寺I邸ですが、先日ご紹介したとおり、現場が始まりました。
階段詳細図を作成し、床との取合い・手すりの詳細・段板の支持方法等、詳細に検討しています!
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階段は建築において見せ場となるケースが多いですね。自然と力が入ります。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-05-12 22:23 | 建築と図面 | Comments(0)
藤沢H邸見学!
弊社で進めておりました藤沢H邸が先日竣工致しました!
竣工後すぐの入居でしたので所内スタッフのみでの見学会でした。
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天井仕上げ材のレッドシダーの色が特徴的です。
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外壁の一部を斜めにカットしていて、内外の位置関係によって、互いに「見える・見えない部分」が変化していきますね。斜めをうまく使うことによって、囲まれ感を保ちつつも、外部が見えたり、また、外からは見られないようにと、視線を制御できそうですね。
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キッチン天板に光が落ちるように窓を配置しています。換気にも使えますし、また手元が明るいと料理も楽しいですよね。
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敷地近くからは鎌倉の海も垣間見れる立地です。快晴の日には富士山が見えるそうですょ。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-05-07 20:57 | 建築と写真 open house | Comments(0)
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