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<   2010年 01月 ( 15 )   > この月の画像一覧
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I邸-9!
金曜の夜はお客様とのお打ち合わせでした。
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打ち合わせ前の様子。
どの模型を選ばれるか、模型達も緊張した様子で待ちます。
具体的にどんな模型を作ったか、ここでちょっと紹介。
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最近のスキー選手がかぶる流線型ヘルメットを彷彿します。
もうすぐバンクーバーオリンピックですしね。
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内側にへこんだ形状。
これらの模型は予選敗退という感じでした。笑)しかし、また練習を重ねて、今後の他の大会では、また一回り大きくなって成長した姿をみせてくれることでしょう。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-01-31 23:12 | 建築と模型 | Comments(2)
I邸スタディ-8!
進行中のI邸ですが、外観を徐々にフィックスしていく為、激しくスタディ中です。
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二日で8つ程の模型を作り、ベストな外観を検討続けているところです。
不採用となってしまった模型案でも作った結果として、「この方向性のこの形はやはりダメだな」と、選択肢を消した形跡を模型として残る意義があります。
じゃあ、この方向性はどうか?と次なるアイデアの足掛かりとなります。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-01-26 21:08 | 建築と模型 | Comments(0)
ファリッド氏来社!
メキシコからars-novaの元スタッフ・ファリッド氏来日。
メキシコのオアハカという標高の高い市で自身の設計事務所を構えて設計活動をしている。
住宅を設計したり、進行中の案件では、オアハカ近代美術館の改修の仕事をしている。
進行中の住宅の説明を受けたが、CGでモデルを立ち上げ、それをムービーでプレゼン用の映像にしていた。私の前所属会社でもムービー作成は行っていたが、メキシコでも2Dcad→3D→movieの流れは標準なのか。施主としては建設前にリアルな完成像を確認することができます。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-01-25 23:46 | 建築とニュース | Comments(0)
建材ショールーム!
昨日、弊社近くの建材ショールームに行ってきました。
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いろいろなタイプの水栓があり、勉強になります。弊社近くなので、機会があれば、お客様と一緒に伺い実際に見て触ってもらって、商品を選んでいくというのもありですね。
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これは、ドイツ製HANSA社の水栓。
力の入れ具合でレバーに3段階あり、節水対応となっています。
このタイプは、レバーを上げると、水が出すぎちゃう場合がありますが、レバーに段階をつけているので、無駄に水を大放出させてしまうことがありません。さすがドイツです。
ドイツはエコ・性能・機能!イタリアは何よりもデザイン!重視です。
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これは、シャワーブースです。ワンルームマンションに浴槽を置いても、シャワーのみで浴槽は使わない方が多いのでないでしょうか。そんな場合は、浴槽を撤去してこのシャワーブースを設置するという改修もいいのではないでしょうか。シャワーブースは、50万前後の商品が多いです。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-01-21 23:48 | 建築とショールーム | Comments(0)
とある回り階段!
先日とある件で、とあるビルを訪問した際、そこの階段は回り階段でした。
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回り階段を昇るのが久しぶりで、意外に新鮮な感覚を覚えました。
普通の直行階段を登る際の上下運動にプラス回転運動が加わるので、斜め上方への動きに加えて、一動作ごとに足を回転軸側へ徐々に寄せて進めていきますよね。
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若干体も内側へねじれていくような感覚で、「結構おもしろい」と思ってしまいました。
回転半径があまりにも小さいと、足元ばかり気にしないといけなくなり、逆に登る行為に苦痛を感じてしまいますが、ある程度の半径であれば、非常に心地よい動作となるんでしょうね。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-01-16 19:44 | 建築と名作見学 | Comments(0)
I邸スタディ中!-7
進行中のI邸スタディ。外観に検討を加える。
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南側隣地の建物規模を配置して、隣との関係も検討に考慮。
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明日土曜日は、この模型と電気図面と、各種図面を元に、お客様とのお打合せとなっています。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-01-15 22:47 | 建築と模型 | Comments(0)
住宅スタディ中!
とある案件スタディ中-2。
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周辺想定建物模型を並べて、建物の連続の中で模型を撮影。
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周辺模型を置くと、現段階の案の窓の位置に必然性があることが見えてきますね。
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このように、周辺の建物状況に即した窓位置・建物形状を設計してくれるのは、やはり設計事務所の強みですね。残念ながら、ハウスメーカーはそうした設計はしてくれません。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-01-15 22:42 | 建築と模型 | Comments(0)
I邸スタディ中!-6
10月より進めております、I邸のスタディも継続的に進めております。
前回打合せ踏まえ、模型にてスタディ展開中。
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明日、明後日も引き続き、法的整理も押さえながら、激しく検討を深めていく方向です!
ちなみに、縮尺は1/100なのですが、製作時間は3時間半程度でつくれます。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-01-13 23:01 | 建築と模型 | Comments(0)
とある案件スタディ中!
現在とある案件スタディ中です。
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敷地周辺状況から、開口部の位置を大きく三箇所に絞り、模型にて検討を進めています。
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さぁ、今後どう展開していくのか、また追って進捗報告いたします。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-01-12 22:54 | 建築と模型 | Comments(0)
ロフト(小屋裏物置)の緩和規定対象はどの用途?-2
事の発端は、遡ること昭和32年、徳島県土木部建築課はある事に頭を悩ませていました。
当時、準防火地域では木造3階建ては建築不可だったのですが、2階建ての住宅で小屋裏を物置と称して実際は居室として使っているアクドイ奴らがいると。これは3階建てとして取り締まるべきか?と。またじゃあ、実際に物置としてのみ使う場合は、許すべきか、取り締まるべきか・・・と。
悩んだあげく、課長は建設省住宅局宛に一筆書く事にしました。
それに対して建設省住宅局の回答は、「それはけしからん、居室として使用しているものは取り締まって下さい」と。「ただ、通常の小屋裏を季節的な物を収納するぐらいであれば、階数としてカウントしないでいいですよ」というものでした。
その23年後の昭和55年になりまして、この種の住宅が増えてきたことを鑑み、建設省住宅局はさらなるお達しを出しました。
「住宅の小屋裏物置について、規定をつくりました。最高天井高さ1.4m以下、直下階の1/8の面積、固定式の階段としないこと。これを守れば小屋裏物置として階数に参入しないでいいですよ」と。
ここで初めて「住宅の」という単語が出現しました。

で、さらに、平成12年、建設省住宅局が新たな規定を作りました。
「木造の建築物は小屋裏物置の最高天井高さ1.4メートル以下で直下階の1/2の面積であれば、階数として参入しなくていいですよ」と。

「住宅の」という記載が「木造の建築物は」という記載に変わっています。
ここまでが、ロフトに関わる正式な流れです。
それを受けて、各行政庁ではいろいろな解釈が行われているのが現状です。

例えば、横浜市藤沢市の取扱基準では、建物用途は問わずどの用途においても該当します。
京都市と江戸川区と板橋区では、住宅系にのみ該当するようです。

ですので、例えば、小規模の飲食店舗や事務所を建築する際には、「階数と床面積が緩和される」物置用のロフトが作れる町と作れない町があるという事ですね。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-01-10 19:15 | 建築と法規 | Comments(0)
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