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カテゴリ:建築と現場 その他( 12 )
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岡山H邸 高齢者のための階段手摺!
岡山H邸、足腰が弱ってきた高齢者のための、階段手摺の設置。
勾配45度の直階段。
反対側には既存の手すりがあるものの、位置が非常に高く、又直径が60mm程と太く持ちにくく。
新規にそれとは反対側に安全に上り下りする為の手すりを取り付けました。
つい先日も階段から転げ落ちた様子で、ようやく取り付けることができ、私としても一安心しました。
チーク無垢材と既製ブラケットを使い、価格を抑えながらリフォームとして対応できる形にしています。

丸菱建築計画事務所

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Top▲ | by kajinoryuji | 2017-02-08 14:40 | 建築と現場 その他 | Comments(0)
岡山市中区H邸 改修工事!
岡山市中区で住宅のちょっとした改修をしました。
お客さんが脱衣室で使用していた暖房機器のコンセントあたりから出火。
大きな被害とはなりませんでしたが、壁紙やカウンター、スイッチプレート等に焼けが残り、現状復帰プラスアルファという形での改修となりました。
この住宅は築30年程度ですが、建物本体も同様ですが、特に設備機器類の老朽化が目立っていました。
ほとんど機能していなくなっている換気扇、旧型のスイッチプレートや照明、2ハンドルの混合栓、縁が腐食している小型の鏡、長年の汚れや色あせのあるキャビネット、これらを全て一新しました。
床や壁に多少傾きが生じており、家具や鏡を建物に合わせてセットしても、どうしても端部に不均一な隙間が生じてしまいます。
そこをうまく工夫して処理していく必要があります。完成してみればそんな細部のズレ等は気にならないものですが、施工中は知恵を出し合いながら、スッキリ見せる検討をしていきます。

丸菱建築計画事務所

<AFTER>
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<BEFORE>
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Top▲ | by kajinoryuji | 2016-06-22 14:40 | 建築と現場 その他 | Comments(0)
病院建築の完了検査受けました!
茨城県で病院を作っていましたが、先日完了検査の立会いに行ってきました!
鉄骨造3階建てですが、検査は建築・消防・EVの3つに分けて実施しました。
当日は秋晴れで少し暑いぐらい。真っ青な空が建物を際立たせますね。
中央に曲面のファサードがあって、3Fではそこが診察室になっています。
眺めは抜群ですね!少しいくと海があり、屋上からは海が見えます。
1Fピロティは自転車置場ですが、軒天のデッキスラブがきれいですね。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2012-11-13 21:02 | 建築と現場 その他 | Comments(1)
鉄骨造の病院建設中!
茨城で病院の建設が進んでいます。
こちらの現場監理を手伝っているのですが、現場の様子を紹介します。
上棟が終わり、床のデッキプレート(ギラギラ輝いている床盤)が現しになっていますね。
これからワイヤーメッシュを敷いてコンクリートで床を作っていきます。
住宅とは違いやはり規模がでかいですねー。
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階段廻りも既に取り付けられています。
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外壁の一部が円弧を描いていて、R部分を見上げてみたところ。
この下地鉄骨の上に外壁が取り付いていきます。
各種溶接方法やボルト取付方法とかも一級建築士の受験勉強で学んだのと同じで面白い!
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Top▲ | by kajinoryuji | 2012-07-12 20:25 | 建築と現場 その他 | Comments(0)
マンション大規模改修 サッシ取替え工事!
自宅マンションの大規模改修が行われ、先日は、窓の取替えをしました!
既存のサッシ枠を取り外して、新しいサッシ枠を取り付けるのかと思いきや、
カバー工法というらしいのですが、既存サッシ枠の上からさらに新設サッシ枠をかぶせて、
とりつけます。
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既存サッシを取り外さないので、施工スピードが早い!
1時間程度ではき出し窓2箇所を交換完了します。
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既存サッシに新規サッシをとりつけています。
仕様は、トステムのプローゼというシリーズです。
ガラスは、旭ガラスの複層ガラスで、網入り(外側)+Air+LowE(内側)の断熱タイプで、
若干ブルーの色がついており、熱貫流率は、4.65以下で、エコポイント申請もマンション全体で申請するそう。
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今度は、玄関ドアも交換するそうですので、またレポートします。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2011-06-28 20:50 | 建築と現場 その他 | Comments(0)
捨てコンクリート打設!
たまに紹介しております、とある案件ですが、前回まではの紹介をしましたが、今日は外構の門扉の基礎と、建物一部拡張部分の基礎にあたる、捨てコンクリート打設をしてきました。
現場監理ではなく、私自身が体を使って施工してきました!
捨てコンクリートとは、基礎のコンクリートを敷く前に、コンクリートを流し、基礎コンクリートの流出や水の流れ出しを防ぐ役割があり、また上部構造物の位置決め・確認に使用したりします。
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ミキサー車が到着し、今からコンクリートを流し込みます。
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この箇所以外に敷地中央付近にある箇所へは、工事用1輪車・通称ネコで往復運搬しました。
何故ネコというかというと、狭いところでも入っていけるとか色々説はあるようですが。
バランスをとりながら、重いコンクリートを運ぶのがかなりの重労働ですょ。
うっかりバランスを崩すと横倒しになって、コンクリートをぶちまけてしまいます。
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コンクリート流し込み後、金コテで仕上げていきます。
均しながら表面を平滑に仕上げていきます。力の入れ加減やコテ面に微妙な角度をつけて、うまい具合に均していきます。
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作業中の写真は撮っていませんが、作業の様子は多分こんな感じだったでしょう。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-03-31 20:07 | 建築と現場 その他 | Comments(0)
K邸_コンクリート打設!
いよいよコンクリート打設です!
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ポンプ車です。ミキサー車が運搬してきた生コンクリートをポンプ車にうつし、ポンプで圧送してコンクリートを流していきます。
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現場は3人で対応。流し込み担当・バイブレーション担当・均し担当の配置。
バイブレーションは、バイブレーター(振動棒)をコンクリート中に差込み、隅々にまでコンクリートをいき渡らせるために振動を与える電動棒です。均し担当は、適度にコテで表面を押えながら余分な空気を取り除き、表面を平滑に仕上げる役目です。3人の協力により仕事がスムーズに進んでいきます。
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明日は立ち上がり部の型枠を設営し、明後日に立ち上がり部のコンクリートを打設する予定です。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-02-24 09:20 | 建築と現場 その他 | Comments(0)
K邸_スランプ試験!
引き続き、K邸現場監理!
生コン車が到着しました!
早速、打設前にスランプ試験に入り、特記仕様書及びJISで定めた設計基準に適合しているか検査です。これで設計値に達しなければ、再度生コン工場で配合する段階からやり直しです。
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検査員さんが到着したばかりのコンクリートをスランプコーンに詰めていきます。
詰め終わり後、このコーンを上に引き抜くと・・・
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ずるずるっとコンクリートが崩れていきます。コーン上端からのこの崩れ長さをスランプと呼び、弊社では設計スランプ15cm(許容差±2.5cm)と規定しています。ご覧の通り、本案件ではスランプ16cmでした。合格です!
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その他、コンクリート温度・空気量・塩化物量・単位水量を調べていき、各項目が合格しているかチェックしました。
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生コン車1台で2.5㎥運搬され、今回は5台で間を置いて分散して次々に到着。合計で約12.5㎥のコンクリートを使用した計算です。
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1台ずつ運び込まれるコンクリート毎に伝票がついてきます。この伝票もチェックして同品質のコンクリートであることを確認。さらに出荷から到着まで何分かかったのかも確認する必要が有ります。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-02-23 21:46 | 建築と現場 その他 | Comments(0)
K邸_ホールダウン金物設置!
K邸の現場監理にいってまいりました!
前日までに基礎配筋・外周部の鋼製型枠まで済ませてあり、今日は基礎コンクリート打設でした。
現場監督のSさんに挨拶後、新米として1から色々とヒアリング。
既にスランプ試験の第三者機関財団法人日本建築総合試験所検査員さんは検査の用意を始めています。
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生コン車到着前にホールダウン金物を設置していきます。
ホールダウン金物とは、コンクリート基礎と土台と柱を緊結する金物で、地震や台風時に柱が土台から引き抜かれようとする力に対抗するものです。
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20kN耐力以下の金物の、基礎に対する埋込み長さは360mm以上確保。今回最大の36.8kN耐力用の埋込み長さは524mm以上確保、とJISにて規定されており、確保できているかチェックします。
また120mm角の柱に緊結できるよう、通芯からの離れも85mm程度であるかもチェックです。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-02-23 21:28 | 建築と現場 その他 | Comments(0)
塀!
先日、木更津の案件の外構の話を紹介しましたが、塀が立ち上がりました。
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先日紹介した記事では穴を掘っていましたが、その穴に下部の基礎を作り、その上にブロックを重ねています。
ブロックは、エスビック社のピッチフェイスを採用しています。
通常のコンクリートブロックとは違い、表面にゴツゴツした化粧部分が施されています。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2009-12-16 19:32 | 建築と現場 その他 | Comments(0)
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