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カテゴリ:建築とお金( 5 )
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ライフコンサルタント岡山さんのセミナー情報!
お世話になっている税理士吉田宏展さんをはじめ、ライフコンサルタント岡山さんの連続セミナーが開催されます。相続税の試算会、エンディングノートの書き方、相続・保険の基本について、3回に渡って解説があります。人気のセミナーですので、早めのご予約をおすすめします。
詳しくはライフコンサルタント岡山さんまで。

丸菱建築計画事務所
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Top▲ | by kajinoryuji | 2014-08-11 20:13 | 建築とお金 | Comments(0)
提携税理士事務所と建て主さんと打合せ!
弊社と提携している税理士事務所さんにお伺いして、建て主さんの税関係の話をまとめてもらいました。
住宅建設に際してもちろん大きなお金が動きますので、それに伴い、親等からの相続・贈与などが発生する場合があります。
それをどのタイミングで、どれくらいの金額を、どういう制度を使って動かすかによって、税の金額が変わってきます。建て主さんの方でもある程度の知識を集めることができますが、果たしてそれがあっているのか、またはそれがベストな方法なのか、建て主さんの方でも確信が持てないケースが多いかと思います。
それをトータル的に把握し、分かりやすく教えて頂ける税理士さんに相談するのは実に有益です。

今回の建て主さんのケースでは、設計業務に入る前に、土地関係とお金関係をまとめる必要がありますので、それらをうまく整理した上で、今後設計へと進んでいくことになります。

丸菱建築計画事務所
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Top▲ | by kajinoryuji | 2014-06-24 16:59 | 建築とお金 | Comments(0)
フラット35S(20年金利引下げタイプ)のお得度は!
先日紹介させて頂きましたフラット35S(20年金利引下げタイプ)ですが、じゃあ、どれだけお得なのですか、という質問が生まれるかと思いまして。

例として、借入額3千万・借入期間35年・元利均等返済・ボーナス返済なし・適用金利2.82%という前提で試算致しますと、

適用金利: 当初10年間1.82%(-1%) 11年目以降2.52%(-0.3%) 21年目以降2.82%
毎月返済額:当初10年間96,630円 11年目以降104,655円 21年目以降106,884円

となり、通常タイプの「フラット35」と比べて返済総額で約384万円お得となります。

ちなみに、フラット35S(20年金利引下げタイプ)の技術基準をクリアするのに建築工事費が幾ばくかアップしますが、それを踏まえてもお得と言えるのではないでしょうか。

詳細は、住宅金融支援機構でご確認を。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-03-30 19:16 | 建築とお金 | Comments(0)
フラット35S(20年金利引下げタイプ)!
淡河先生の住宅ローンセミナーでも一押しでした、大変お得な「フラット35S(20年金利引下げタイプ)」ですが、設計事務所サイドで行うべきことをまとめてみます。

まずは「フラット35」の技術基準を満たした上で、「フラット35S(20年金利引下げタイプ)」の技術基準をも満たす必要があります。
「フラット35」の技術基準は、接道・規模・規格・面積・断熱・構造・設備などの各項目があり、各基準をクリアする必要が有ります。
「フラット35」シリーズは住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して提供する長期固定金利住宅ローンですが、前身は住宅金融公庫ですので、公庫の基準でいつも設計している設計事務所であればこの基準は普通にクリアできるかと思われます。
フラット35S(20年金利引下げタイプ)」の技術基準は、耐震性・耐久性・バリアフリー性・省エネルギー性の4つがあり、そのうちの一つを選択してクリアすればよい。
今回は省エネルギー性を選択する予定ですが、省エネ法で規定されている「住宅事業建築主の判断の基準」に適合する必要があります。なんだか難しい日本語ですが、設定されている省エネ値よりも少ない省エネ値で住宅を設計すればいいんですょ。

それをチェックする審査の流れですが、設計完了時に設計検査を、特定工程時に中間検査を、竣工時に竣工検査を行います。これらをパスして最後に適合証明書を発行してもらい、それを金融機関に提出し、融資を行ってもらいます。
フラットで必要となるこれらの検査は、確認申請とは全く別物ですが、検査機関は確認申請の検査機関と同じ場合が多いので、両検査を同一の検査機関に依頼すると、少し割引や検査の重複項目は省略など適宜便宜が図れます。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-03-26 21:15 | 建築とお金 | Comments(0)
ホームローンドクター淡河氏セミナー!
スガツネ工業で開催されたセミナーに参加してきました。
今回の勉強会の趣旨は、「設計事務所や工務店も住宅ローンに関する基礎知識をみにつけよう!」というもので、私も是非勉強したく参加しました。
住宅を建てようとするお客さんはまずやはり住宅ローンが気になりますよね。
住宅ローン商品といっても世の中には800以上もの商品があるようで、なかなか一般の方にはどの商品が一番自分に適しているか選ぶのは難しいですよね。
またその商品はどんどん金利が変わったり、商品がなくなったり、また復活したりするんですね。
専門家でないとなかなかベストなローンを選択できないかと思います。

まずは自分は「いくら借りれて」「どれが一番安くて」「その金額を本当に返済できるのか?」という疑問がありますね。
施主さんの立場に立った住宅ローンコンサルタントでないと的確でお客さんのためとなる商品の紹介はできないかと思います。
ホームローンドクター淡河氏の基本方針は、変動金利はやめて、固定金利がお勧めという考え。もちろんケースバイケースですが、氏のお話を聞いて、とても納得できる方針でした。今は金利が安いですが、バブル期は、8%とかでしたしね。金利は0.1%上がっただけでも、何十万円も返済額がかわりますから危険です。
各住宅ローン比較はイーローンのサイトでもチェックできます。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-03-18 21:55 | 建築とお金 | Comments(0)
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