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カテゴリ:建築とショップ 岡山( 9 )
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451booksさんの「岡山カフェ・アート・ブック案内」!
4か月前に一度アップさせて頂いた岡山の本のセレクトショップ、451booksさん。
私のお気に入りの本屋さんなのですが、451booksさん作成の「岡山カフェ・アート・ブック案内」が出来上がり、先ほど事務所に持ってきてくれました!
A2サイズの紙の表裏に岡山情報や書評がびっしりと。
表は、「ブックラバーズのおススメ本」と称して、書店店主さんやアーティストさんのお薦め本の紹介。
裏は、「岡山カフェ・アート・ブック案内」として、岡山市内にあるおしゃれカフェやアート関係のお店、書店さんなどを中心にいろんなお店の紹介をして頂いております。
そんな中で、丸菱建築計画事務所もご紹介頂きました。
適度な大きさの額縁がちょうどありましたので、早速額に入れて飾っています。
部数は20部頂きましたので、欲しい方には是非事務所でお渡し致します。

丸菱建築計画事務所
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Top▲ | by kajinoryuji | 2014-07-22 16:38 | 建築とショップ 岡山 | Comments(0)
451books 本のセレクトショップ@岡山
451booksという本屋さんに行ってきました!

昨年東京から岡山に引っ越して、ちょっと驚いたのが、書店に並ぶ本の数と種類の少なさでした。
東京では当たり前に目にしていた専門誌や書籍が普通に置いてなく、岡山で最大とされている丸善岡山店でもこの程度の品揃えかと落胆していました。
しかも岡山市内には大手では丸善とジュンク堂があり、今や同じ経営傘下にある両者ですが、1km程しか離れていない両者の品揃えがほほ同じ。え、同じ担当者が同じ商品を両店舗に並べたのかな、と思ってしまう程の、工夫の無さで、せっかく2店舗あるのだから、全く違う商品を置いてほしいと思った程です。

と前置きが長くなりましたが、児島湖畔に佇むこの451booksは、いわゆる本のセレクトショップでして、店主の優れた感性に合った本が分野は様々ですが、見えないある統一のあるセンスによって集められています。
子供向けの絵本を中心に、アート、哲学、建築、古書、写真集、街探索、洋書、などなど、もちろん大手書店でも扱っている本もありますが、このお店でないと扱っていないマニアックな面白い本が沢山あります。
選りすぐりの本が連続しておかれていますので、手に取る手に取る全てが興味深い本ばかり。
私は、1970年代と1980年代の中古の建築雑誌を購入させて頂きました。
この書店には一日中居ても飽きることがないでしょう。

店主の根木さんとお話させて頂くと、根木さんは建築のお仕事をされていたそうで、このお店もご自身で設計されたとの事。店内には幅広の螺旋階段があり、階段を上がりながら、周囲の棚に置かれた本を手に取ることができます。
またお店では偶然にも写真家の青地大輔さんにもお会いすることができました。
忘れていた子供心と共に知的欲求が高まる、なんともワクワクする本屋さんに出会う事ができました。

丸菱建築計画事務所
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Top▲ | by kajinoryuji | 2014-03-17 11:00 | 建築とショップ 岡山 | Comments(0)
「純喫茶 東京」 東京ではなく岡山にあります!
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昨年、岡山に戻ってきて、ふと街中で見かけた看板。
喫茶店ですが「東京」という名前。お店の外観は古ぼけた雰囲気。
正直苦笑いをしてしまいました。
東京から帰ってきたばかりの岡山で「東京」という名の古びた喫茶店。
いやいや、絶対東京じゃないし、ここは岡山ですし、第一みんなが思う東京って、もっと流行の最先端ですし。。  
こう思ってしまうところでもうこのお店の罠にはまってしまっているのでしょうか。
そうです、まんまと罠にはまり、後日伺いました、喫茶東京。
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ど~ん、と溢れんばかりの特大シャンデリア。
いいじゃない!喫茶東京!
すごいですね、このシャンデリア。
店内の雰囲気も面白く、最高にくつろぐことができます。
恐るべし東京。
東京から来る友人には一番岡山らしい場所、東京に連れていきたいものです。

丸菱建築計画事務所
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Top▲ | by kajinoryuji | 2014-02-25 14:35 | 建築とショップ 岡山 | Comments(2)
英国アンティークステンドグラス ポートベロ(PORTBELLO) 岡山!
事務所の近所にイギリスのアンティークステンドグラスを扱うお店があるので、訪問してきました。
ポートベロという店名で、店頭販売とネット販売もしています。
外観がとても雰囲気のあるお店で、本格的なハーフティンバー様式の建物になっています。
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敷地内に建物が3軒程並び、気持ちの良い中庭もあり、女性好みの素敵な空間です。
お店の方とお話をさせて頂くと、実はこの建物はハウスメーカーの軽量鉄骨の建売住宅をリフォームしたそうで、実は表面的にデコレイトしたとの事。それにしてもかなり作りこんでいるので、普通に見ている分にはまず分かりません。
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店内には膨大なアンティークステンドグラスが展示されてあり、ステンドグラス好きには時間がいくらあっても足りません。下の写真は商品展示のほんの一部の写真です。
(この急こう配の屋根のある部分は増築したそうです)
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ステンドグラス以外には、アンティーク家具(テーブル・椅子・棚)や建具、建具の把手類、雑貨、食器などがあります。
新築住宅のワンポイントにアンティークなステンドグラスや家具を取り入れるのもいいですよね。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2013-12-09 12:36 | 建築とショップ 岡山 | Comments(0)
祇園アニマルクリニック!
うどん・およべ祇園店について投稿させて頂きましたが、その流れでもう一つ投稿。
これまた同じく高校のバレー部の後輩が動物病院を開業しているので勝手にご紹介。
祇園アニマルクリニック」という動物病院でして、うどんおよべ祇園店の道を西に200m程行くとあります。
2013年8月にオープンしたばかりの新しい病院です!
ちょっとお邪魔させて頂きましたが、若いご夫婦で忙しく働いていらして、これからの活躍が楽しみですね!
岡山でペットがいらっしゃる方には是非お勧めです。

祇園アニマルクリニック
岡山市中区今在家164-3
TEL:086-239-1201
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Top▲ | by kajinoryuji | 2013-09-03 14:45 | 建築とショップ 岡山 | Comments(0)
うどん・およべ祇園店!
岡山では老舗うどん店として有名な「およべ」に行ってきました!
市内に4店舗あるのですが、一時引退されたご夫婦が自宅の一角でお店をされている祇園店にお伺いしました。というのも、実は女将さんが岡山朝日高校のバレー部の大先輩でして、先日のOB会で同席していたものの、ご挨拶まではできなかったのですが、改めてお店の方にお伺いさせて頂きました。
自宅の一角に増築した形で店舗を作ってあり、お客さんが多くなると、ご自宅の方のテーブルにもお客さんを上げての営業で。大きなリビングでは、時折ミニコンサートも開いているようです。
私は、東京では蕎麦を食べる日々でしたが、一転、岡山ではうどんを食べる日々になっています。

また、およべさんのお嬢さんkyoko oyobeがジャズピアニストをしていらして、9/19に岡山の旧日本銀行岡山支店、現ルネスホールでライブがあるとのこと。勝手に告知ですが、ご興味ある方は、問い合わせ086-275-1800(うどんおよべ祇園店)まで。
東京では、9/28(土)南青山のbody&soulにてライブがあるようです。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2013-09-03 14:29 | 建築とショップ 岡山 | Comments(0)
倉敷 林源十郎商店!
先日倉敷の林源十郎商店に行ってきました!
倉敷の街並み調査と、話題の林源十郎商店の様子の視察を兼ねて。
元は薬局店だったようで、本社屋があったのか詳細は知りませんが、既存の3階建ての建物を店舗にリノベーションし、敷地内の他の建物もリノベーションや新築しているようです。
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もちろんかなり古い建物ですので、既存不適格建築物に該当しますので、構造面もがっちり現行法規にあわせて補強等しているのが伺えれます。新設の内装も、予算の都合もあるかと思いますが、つるつるピカピカの内装材を使わず、構造面材などざっくりした表情に白塗装を荒くして終わり、みたいな割り切りで進めていますが、建物全体の古さともマッチしていい感じです。地方ならではの味のある建物を活かして、ここにしかない、リノベーションをしています。敷地全体と個々の建物は、随所に回遊できる小路をつくって、いろんな店を出たり入ったりできるように工夫していて、とても楽しいです。中間期には外で休んだり、家族の買い物を待ったり、小路の横には小さな水盤や水路を作り、自然とも融合した楽しい一角になっています。建物だけに限らず、植栽も工夫して居心地よさを引き立てています。
今までの「倉敷美観地区」という固定概念から一歩抜け出た新しい観光地建物の定型となるのではと思います。
上から見下ろすと植栽計画の様子がよく分かりますね。
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屋上はオープンカフェテラスになっていて、春や秋はさぞ気持ちの良いテラスとなるんでしょう。
屋上から眺める倉敷の瓦屋根の風景はきれいですね。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2013-07-26 15:31 | 建築とショップ 岡山 | Comments(2)
onsaya coffee オンサヤコーヒー 奉還町!
岡山駅の西口から少し北にいくと、奉還町というエリアがあり、昭和レトロな商店街が残っています。
岡山は池田藩ですが、明治になり武士という職業を失職した士族たちが退職金にあたる奉還金を元手にこの地で商売を始めたのが奉還町商店街の由縁のようです。
戦後県庁が今の岡山工業高校に一時移転され、岡山駅と県庁を結ぶ位置にある奉還町商店街は岡山随一の繁華街でした。しかし1957年に今の県庁の場所に移転となって以降、郊外型のスーパーや、中心地の百貨店へとお客の流れは移り、奉還町商店街はさびれる一方。
そんな中、商店街を元気に盛り上げていこうという流れや、近隣の大学や高校と協働しながら、徐々に新しいお店が入ったり、イベントが行われたりと、今では逆にこのエリアがオモシロイぐらい、認知度が上がってきているようです。

岡山応援団としては、ではでは視察にいかねば!という事で、ふらりと街歩きをしてきました。
昔ながらの商店の間に、ちらほら若者がオーナーであろう洋服店や雑貨店、飲食店が入っている様子。
彼らの上手なところは、既存のお店の雰囲気をうまく引き継ぎ、それを味としてうまく新しいお店に使っているところ。内装を全撤去して、全く新築ピカピカの内装で新規に商売を始めるのはなく、つい先月までおばあちゃんが毛糸屋を営んでいたその雰囲気を残しつつ、うまくプラスアルファの改装をして、奉還町全体の昭和レトロな雰囲気を継承しています。
もちろん、予算的なものをあると思います。しかしそれだけではなく、あえて古めかしさを狙って、懐かしい雰囲気を楽しんでいます。

と、かなり前置きが長くなりましたが、その流れでフラッと入店したのが、表題にもあるオンサヤコーヒーさんです。これがナイスな雰囲気なんです。
これは新しく作ったの?それとも居抜きで活用して、ちょい改装ぐらいな程度なのか??
一階はそこそこ手を加えていますが、2階は半分くらいは昔のままなのか。
これをデザインするのもかなり難しいですょ。
この壁紙、どこで手に入るのでしょうか。この壁紙を選択するのは勇気がいりますが、全体の雰囲気に一番寄与していて、こうやってみると、ここにマッチするのはこの壁紙しかありえないとまで思えてきます。
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この開口部のデザイン。まず思いつきません。それにこの形をお客さんからOKとるのも大変です。
全部お任せだから好きにデザインしてね、信頼してるからさ、という間柄でないとできませんね。
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内部から商店街のアーケードを望む。レトロそのものです。
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アーケード側から正面をみた様子。一階のフロントサッシは全交換と思いますが、二階のファサードは特に汚れを落として塗装する訳でもなく、看板の跡とかみえつつ、そこに新しく看板つけています。二階の開口部角の丸みが何とも古めかしくていいですね!!
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例えば、こういうレトロ調のお店は東京にもあって、高円寺とか阿佐ヶ谷とかありそうですよね。
違いはというと、やっぱり地方は家賃が安いので、店舗の広さが広いんですね。
で、かといって席を沢山詰め込むわけでもなく、客相互の間隔が非常にゆったりしているところが特徴です。
こういうお店があるところが、数ある「地方の豊かさ」のうちのひとつだと思うのです。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2013-07-12 22:36 | 建築とショップ 岡山 | Comments(0)
呉服屋 倉敷はしまや!
先日倉敷にある呉服屋はしまやに行ってきました!
倉敷で250年続く老舗呉服屋さんですが、広大な敷地内には、呉服屋・カフェ・家具屋・設計事務所、また近隣に敷物店muni、息子さんがイタリア料理店TRATTORIAはしまや、という具合に、呉服店を中心にいろんな方を呼び込んで、倉敷では有名な一角になっています。
普段もちろん呉服店に行く用事はありませんが、今回は、家具屋さんが呉服店の建物内でウェグナーの椅子の展示を行っており、訪問させて頂きました。

すごいだろうと思いつつ建物を見に行ったのですが、やはり想像通りすごい建物でした。
この軒上の看板と暖簾だけでも十分貫禄があるのですが、外壁は海鼠壁に、表側は商家の構え。
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建物内では、ウェグナーの椅子と呉服とのコラボレーション。
一方はデンマークのもの、一方は日本のものですが、どちらも作り手の想いと力と時間の加わった密度の高いデザインなので、自ずと引き立ちあうものですね。
特に違和感がありません。
右手のガラスは、150年前のドイツ製の吹きガラスとの事。ゆがみのある像が時代の重みを感じさせます。
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こちらは中庭に鎮座する推定樹齢250年のさつき。
メディアにもよく取り上げられているようですが、現場で拝見するととんでもない貫禄があります。
建物もさつきも一緒ですが、これを長年手入れをして維持してきているのがすごいですね。
暗い室内から見ると、中庭でさつきが煌々と輝きます。
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座敷の本床の様子。
床框は蝋色漆に床は畳。左には金箔紙貼りの天袋に違い棚。地板は銘木に拭き漆か。
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佐賀錦の襖と、muniのカーペットとウェグナー。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2013-07-10 11:53 | 建築とショップ 岡山 | Comments(0)
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