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カテゴリ:建築とキッチンと料理( 5 )
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建築家とキッチンと、おいしい料理 <パエリア>
「建築家とキッチンと、おいしい料理」というシリーズを作ってみました!
今回紹介するのは、パエリア。
言わずと知れた有名なスペイン料理ですね。
学生時代にスペインのバルセロナに行った際に食べたパエリアが印象に残っています。
ちょっと難しそうというイメージがあるかもしれませんが、思った程難しくありません。
大まかな流れとしては、具材を炒める、煮る。
煮汁でコメを炊く。
最後に具材を米の上に戻して終わり。
というのが流れです。
色んなレシピがありますが、私はこのレシピが簡単でおいしいです。
ポイントは、ちょっと高いがきっちりサフランを使い、お米は芯のある程度の固さでとめて、やわらかくしない。
アサリとエビの出汁もベースとなるので、アサリは多めが良いかもしれませんね。

特に強い火力も必要でありませんし、4人前後であれば家庭用のプライパンで十分作れます。油が散ったりという過程もないので、アイランドキッチンで家族や友達に見せながら、みんなで楽しく作るのにも適しています。
(写真はお米以外の具材を煮ているところ)
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丸菱建築計画事務所
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Top▲ | by kajinoryuji | 2014-06-06 18:12 | 建築とキッチンと料理 | Comments(2)
鶏肉とホワイトインゲン豆の白ワイン煮込み!
たまに会社で昼ご飯を作っているのですが、今日は、フレンチですよ、ふれんち。鶏肉とホワイトインゲン豆でワイン煮込みを作ってみました!基本洋風煮込み料理が好きな私としては、いつも作っているのと同じ系統の料理なのですが、今回は豆を入れました。豆を入れると、なんと、国立の住宅街にある隠れ家フレンチになるではないですかっ!笑。タイムが100円で売っていたので、それも乗っけてと。タイムって結構効果あるんですね。あるなしでは全然違いますね。香りも味も。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2012-05-31 13:34 | 建築とキッチンと料理 | Comments(2)
キッチン家具 施工進んでいます!
高円寺I邸ですが、前回に引き続きキッチン家具の施工真っ最中です!
引出し等も入っており、キッチンらしくなってきました。
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手前にあるビニールがかかった金物はekrea社の取手です。タオル掛けとして使用します。長さ700mmですが、この長さの取手はなかなか他社ではないんですよ。他社ですと650mmまでが多いのですが、ekrea社ですと800mmまであります。そのすぐ左上の穴は神保電器の家具用コンセントの取り付け穴です。さらにその奥側は食洗機の開口、最奥はIHヒーターの開口です。
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引出しですが、この後引出しの前側に幕板が付くのですが、この状態でもかちっとしていて、すごくかっこいいですね。新井大工が日々頑張って頂いております!
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スライドレールで引き出せるようになっています。
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引出し内にはこれまたekrea社製のカトラリートレーを入れる予定です。サイズのバリエーションもあり、またトレーのふちをカットしてサイズ調整できるタイプですので、かなりサイズの対応がききます。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-09-18 16:01 | 建築とキッチンと料理 | Comments(0)
キッチン廻り検討!
府中T邸のキッチン廻りを検討しています。
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模型は2F部分のみなのですが、右手には床段差があるので、1Fの子供室が見えるようになっています。
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前回のお打合せ後、お客様より頂いたご提案をもとに、模型を作ってチェックチェック。
前回はお宅に伺い、「物の量」を見させて頂きましたので、その量に合わせながら、どこに収納させるか考えています。
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勉強スペースからキッチンを眺めた様子。
床段差があるので、階段を3段ほど上ります。
勉強スペースで宿題をしている子供たちを横目に感じながら、お母さんは料理にはげみます。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-03-05 22:04 | 建築とキッチンと料理 | Comments(2)
I邸スタディ-12!キッチン検討。
進行中のI邸。
今日は、キッチンの検討図を作成しました!
キッチンには色々「型」がありまして、I型キッチン、U型キッチン、カウンターキッチン型・L型キッチン・アイランド型キッチンとかとか沢山ありますね。どのキッチン配置がベストなのか迷いますよね。
前回までの打合せの中で、本案件では、カウンターキッチン型でいこう!という事に決定しています。
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では今度は、具体的にどの位置にどのような収納形式で、どのような収納サイズで、どんな物を入れるかを考えていかないといけません。大変かもしれませんが、私もよく料理をするので、検討していくうちに楽しくなってきます。あの調理器具はこの辺にあると便利だなーとか、料理酒の容器は高さが何センチだからこの高さの引き出しでないと入らないぞ、とか。もらい物のワインやウィスキーとかもどこかに収納しないといけないしなーとか。
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収納の便利さはモチロンのことですが、同時にデザインも損なってはいけません。便利のみを追求するのではなく、同時にデザインも進めていきます。空間全体との関係を考慮しつつ、棚の位置やエアコンや窓の位置を選定していきます。
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今回では、吊り戸棚の下端高さをぐっと低く設定しています。通常はカウンター高さから800mm程度ですが、それですと一般的な女性の身長を考慮すると、結局吊り戸棚の一段目ぐらいしか手が届きません。今回はカウンター高さから500mmと設定しました。
また、カウンター高さも通常850mmなのですが、現段階850mmとしていますが、今後のやりとりの中で、ひょっとしたら今回はもう少し、800mmとかに下げた方が良いかも知れません。こういったキャッチボールを何度か交わしながらお客様の調理スタイルに合わしていきたいと思います。
鎌倉Y邸見学が早速キッチン検討に生かされています。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-02-16 22:44 | 建築とキッチンと料理 | Comments(0)
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