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カテゴリ:建築と細部( 10 )
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住宅に書庫・本棚! コレクションの保管にも。
住宅内に書庫をつくったことがあります。
建て主さんのご要望は、将来対応を含めて一万冊の収蔵をご希望されておりました。
書庫をつくる際のポイントは、
1.収蔵冊数の確保(移動式書架も検討)
2.通風・換気の確保(カビ防止の為)
3.直射光の遮断
4.荷重を想定した基礎・床のつくり
5.地震時の横揺れを想定した壁仕様
などが考えられます。

1.については一番重要ですね。建て主さんの想定冊数に対応した冊数を確保できるよう、棚を用意する必要があります。通常の棚で納まりきらない場合は、移動式書架の検討も必要となります。移動式の場合、レール下にかなりの重量が加わりますので、4.の項目とともに、荷重に対応した床仕様にする必要があります。
また2.については、大切な本・資料にカビが発生することの無いよう、通風・換気をうまくする必要があります。特に本の奥側と壁の間側に湿気がたまりやすいので、棚と壁の間に通風路を設けました。
また換気扇も設置し常時換気している空間としています。
棚の棚板は、資料にあわせて高さを自由に変えることができるようにしています。
移動式書架のメーカーは、日本ファイリング・クマヒラ・コクヨ・金剛・SANSHIなどがあります。
各メーカーにおいて似ているものの若干各寸法が違うので、部屋の大きさと比べてベストなメーカーを選ぶのもよいでしょう。
今回、本ということで書きましたが、本以外でも、何かのコレクション類を保存・陳列するのにもこのような棚が活用できると思います。

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Top▲ | by kajinoryuji | 2013-12-06 11:42 | 建築と細部 | Comments(0)
面白い手すり!
木製の面白い手すり。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2011-10-31 10:25 | 建築と細部 | Comments(0)
今日の1枚!
今日の1枚。
T邸の階段。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2011-10-27 21:00 | 建築と細部 | Comments(0)
引戸木口埋込引手!
引戸で壁内に引き込まれる形式が一般的にあります。
引き込まれてしまうと、戸を引っ張り出すことができなくなります。
そういう時は、戸の木口面に専用の引手金具を取付ける必要があります。
いろいろな形がある中で今回I邸で採用した引手がこれ!
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穴が開いているだけで、指をいれて引っ張ると戸を引っ張り出すことができます。
シンプルかつ機能的かつ安価で、戸あたりとなる建具枠にも傷を付けないので、小さいながらも優れものです。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-10-19 17:20 | 建築と細部 | Comments(0)
I邸 勉強机と棚 室内物干し!
I邸ですが、確認機関による完了検査が行われました!
無事指摘事項なく終了しました。
また同時に、施工会社による工務店検査と、設計事務所による設計検査を行いました。
細かな塗装不良や微調整作業を互いに確認し、仕上げ調整作業を行い、来週末の引渡しへと進んでいきます。
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勉強机と棚。
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スチールΦ16曲げ加工による室内物干し。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-10-19 16:56 | 建築と細部 | Comments(0)
コンクリート洗い出し仕上げ!
高円寺I邸ですが、いよいよ終盤を迎え、外構の検討が始まっています!
地面はコンクリート洗い出し仕上げでいこうかと検討しています。
こんな感じのテクスチャになります。
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普通のコンクリート金コテ押さえよりも表情がありますね。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-09-15 15:25 | 建築と細部 | Comments(0)
力桁(ちからげた)階段施工中!
引き続き高円寺I邸ですが、ついに階段の施工に入りました!
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見せ場の一つでもありますので、図面作成時も時間をかけておりました。
準耐火建築物ということで、ラバーウッドt60(厚み)にて製作しています。
t30とt30を接着させるのに万力で挟みこんでいますね。
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限られた室内にて少しでも拡がりを持たせるため、蹴込み(階段の鉛直面)なしで、踏板のみを力桁に乗せる形をとっています。
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裏側から見ると視線が遮断されず向こう側まで見えていいですね!
手すりはこの後に取り付ける流れ。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-08-25 17:29 | 建築と細部 | Comments(0)
T邸 多角形屋根!
先日上棟しました府中市T邸ですが、多角形屋根に合板を張り、面としての形状が見えてきました!
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内部からの眺めですが、非常に面白いですね。
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1F玄関側から見上げた様子。
開口部も台形で尖塔している様子がみてとれます。
多角形が多い為、現場では苦労が絶えません。スミマセン。。
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様々な角度が入り組んでいるので、納まりが難しい。
そんな難しい形状でもうまく納めて頂いているのが青木工務店の職人さん達です!ありがとうございます!!
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-08-13 20:23 | 建築と細部 | Comments(4)
ユニットバスの検討!
ユニットバスを採用するにあたり、現状の階高・梁高との兼ね合いの中でうまく納まるか詳細図にて検討。
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現在の設計ではちょうどユニットバス中央上部にH240mmの梁がきています。
ユニットバス本体のサイズとはぶつからない高さなのですが、ユニットバスの設計資料をみると上部に据付クリアランスが300mm必要とあり、INAXに問い合わせ。
専門の問い合わせ窓口があり、知識豊富な担当者から色々ヒアリング。
梁H240だと、ユニットバス設置後、点検口から換気扇などの接続が難しいとの事。
今回は梁Hを120に低くすることによって所要のクリアランスを確保することに。
メーカーさんに商品詳細を伺うのはとても面白い!その商品についての質問に対してポンポン答えが返ってきて非常に勉強になる。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-03-16 21:44 | 建築と細部 | Comments(0)
I邸スタディ中!-3
現在進行中の案件、I邸の道路側のデザインを検討中。
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CGにて何度も検討を重ね、今日はここまで。明日はこれを模型にする予定。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2009-12-09 22:43 | 建築と細部 | Comments(0)
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