Top
カテゴリ:建築と材料( 13 )
Top▲ |
葉山A邸 モザイクタイル選んでます。
葉山A邸ですが、モザイクタイルを選んでいるところです。
建て主さんの御要望はキラキラ系のきれいなタイル。
洗面廻りとキッチン廻りで共通で使うものを選んでいます。
右下は色んな色をミックスしたタイル。
左下のタイルは、紅茶のアメみたいな色をしています。
那智黒アメとかもこのシリーズ系の色あいですね。笑

c0225122_1744885.jpg


左側中央のやや明るいタイルは高崎K邸でも使用したものです。
少し暗がりで使用するとこの明るいタイルでも、このくらい雰囲気良い感じになります。

c0225122_1765855.jpg

[PR]
Top▲ | by kajinoryuji | 2013-01-23 17:11 | 建築と材料 | Comments(0)
カクダイ Da Reya = 誰や!シリーズ
カクダイの水栓で面白いのを見つけました!
Da Reya (誰や!)シリーズです。笑
「誰がこんなことしたんやっ!」みたいに思わずツッコミを入れたくなる水栓です。
水栓が今にも破裂しそうに膨らんでいます。
水圧高そうで、ひねったら水がすごい勢いで出てきそうですね!
正面から見ると頭が若干横に傾いているのがニクイですね。
c0225122_11575318.jpg

こちらは逆立ち水栓。
カタログには「誰や!逆立ちさせたん?」と書いてあります。
「誰や!逆立ちさせたん?水栓を2つ発注して下さい」と工務店さんに頼むんでしょうね。
工務店さん「え、梶野さん、何言ってるんですか?」とか言われたり。
c0225122_1213926.jpg

[PR]
Top▲ | by kajinoryuji | 2012-02-02 12:00 | 建築と材料 | Comments(0)
住宅用火災警報器!
住宅用火災警報器っていうのがありますね!
住宅内の火災をいち早く探知してくれて、警報音で火災を知らせてくれます。身の安全の為にはとても大切なものですね。特に子供やお年寄りの方々には必要ですね。
新築住宅では平成18年6月から設置義務化されていて、いつも完了検査前に最後の儀式みたいにつけています。すっきりしている室内にペタっとつけると、見た目としてはどうしても、最後に「ほくろ」がついたみたいで、見てみぬ振りをするしかありません。。
その中でも一番デザイン的にすっきりしたものが、panasonicのSH6000Pでしょうか。
直径100mm厚さ26mmで最薄のようです。
c0225122_13151663.jpg

そうそう、この話題をとりあげたのも、今月中つまり、平成23年5月中に、全国の既存住宅にも設置義務時期が完了します。ですので、日本国内の住宅全ては、消防法によって、火災警報器を今月中に取り付け終えていないといけません。既存住宅には数年の猶予期間が設定されていたのですが、そのリミットがついに来た形です。
c0225122_1314768.jpg

東京では1年前の平成22年4月には義務化完了となっています。
私の地元の岡山市では今月中に付け終えないといけませんね。
この地図を見ると関東圏は比較的義務化は早かったようですね。
まだ設置されていない御家庭のみなさんは、是非取り付けましょう。結果、延焼範囲を小さく抑えたり、初期消火できたり、逃げれたりできます。一般的には、煙感知式と熱感知式がありまして、一般部では煙をキャッチできるタイプを使用し、台所では、調理の際に煙や水蒸気が発生して誤作動してしまいますので、熱感知式を使用します。
c0225122_13294580.jpg

設置場所は各行政庁によってさまざまですが、例えば東京23区では、寝室・階段室・台所・各居室に設置。岡山市では、寝室と階段室にのみ設置です。
[PR]
Top▲ | by kajinoryuji | 2011-05-25 13:06 | 建築と材料 | Comments(0)
亜鉛メッキのタオル掛けと新金属プレート!
先日のN邸オープンハウスですが、小物類のこだわりもN邸の面白さの特徴です。
こちらは、亜鉛メッキのタオル掛けです。
ざっくり無骨な感じがとてもいいですね。
c0225122_1457720.jpg

こちらは新金属スイッチプレート。
鈍い光のメタリックな感じがこれまたいいですね。
c0225122_14575945.jpg

お客さんのテイストに合わせてこれらの小物類を使うのも雰囲気作りには最適ですね!
[PR]
Top▲ | by kajinoryuji | 2011-02-23 14:58 | 建築と材料 | Comments(2)
T邸 仕上げ材サンプル!
T邸ですが、前回に引き続き仕上げ材のサンプルを収集中!
脱衣室床のテラコッタ。微妙な色の違いですが、並べてみるとそれぞれ表情があり、どれも各々よさがあります。
c0225122_1103959.jpg

脱衣室の洗面器と鏡の間の壁仕上げ。それとキッチン壁仕上げ材。
20角程度のモザイクタイルや石材です。脱衣の方は鏡下の間接照明がちょうど壁面をなめるように照らされるので、タイル面や石面に凹凸のあるものもピックアップ。また色みのあるものも選んでいます。
c0225122_1142437.jpg

下は参考写真です。写真のように間接照明と洗面器の間の壁面はこのあたりです。
c0225122_1195215.jpg

[PR]
Top▲ | by kajinoryuji | 2010-11-08 11:04 | 建築と材料 | Comments(0)
T邸 床仕上げ材 大理石!
T邸ですが、タイル・石類の仕上げ材を検討中です!
サンプルを取り寄せ、フローリング材と合わせしつつ、どのテクスチャが一番合うか吟味。
カタログと実物とではやはり印象が違います。
c0225122_15113713.jpg
c0225122_15114459.jpg

上下共に左側が大理石インカゴールド磨き。右側が大理石トラベルティンライト磨き。
T邸の仕上げはざっくりとした素材感を表したいので、左のインカゴールドの方がパイン材の節とうまく合いそうな気配。写真では素材そのものの感じを伝えにくいので、次回打合せにて、建て主さんに今日紹介している2枚以外のサンプルも含めて見比べて頂きます。
[PR]
Top▲ | by kajinoryuji | 2010-11-04 15:17 | 建築と材料 | Comments(3)
T邸 外壁色検討中!
T邸ですが、外壁色の検討を行っております!
c0225122_1455688.jpg

中央の白系のサイディングをT邸のガルバリウムに見立てて、その左側から時計廻りに塗装色を紹介しますと、
オパールホワイト・ドリフトウッド・ウォールナット・素地そのまま、です。
塗料はキシラデコールで当初考えていましたが、今回はシッケンズ・セトールHLSでサンプルを作ってみました。
c0225122_14552012.jpg

個人的には左上のドリフトウッドあたりがいい風合いなのではと思っています。
塗装はもちろん経年変化によって退色していきますので、当初はいくらか色があったほうがよいかなと思います。塗装なしで素地のままですと、クリア塗装や素地そのままですと幾分痛みが早くなるようですので、塗装を施したほうがよいようです。
[PR]
Top▲ | by kajinoryuji | 2010-10-28 15:03 | 建築と材料 | Comments(0)
I邸 素材!
高円寺I邸ですが、清掃作業に入り、ようやく床材が現れました!
今までは材の保護の為、養生をしておりましたが、ついにお披露目。
c0225122_20152536.jpg

杉ですが、やわらかく非常にあたたかい材です。素足や手で触れてもとても気持ちいいですね。
c0225122_20161971.jpg

キッチンの横にある部屋への小さめの引戸。シンプルに仕上げています。
c0225122_20175834.jpg

1F外壁のレッドシダーですが、濃い色に仕上げています。焼杉板みたいないい色合いになっています。
[PR]
Top▲ | by kajinoryuji | 2010-10-16 20:19 | 建築と材料 | Comments(0)
外壁材 レッドシダー!
T邸ですが、外壁の一部をレッドシダー張りで検討しておりますが、張り方・サイズを一風変わった形で行う予定です!
c0225122_2045523.jpg

先日サンプルを取り寄せたのですが、写真の写り具合もあるのですが、こんな「寂び」た風合いを醸し出しております。
ちょっときれいな写真で紹介しますと、↓こんな感じです。
c0225122_20482559.jpg

一枚当り、横幅が70mm~100mm程度でまちまちで、高さが180mm程度となっております。まずは塗装なしで素地の表情を生かして「すっぴんで」使用してみたいと考えております。
経年変化により、色はグレーに近づいていくのですが、そんな「さび」ていく過程そのものも楽しみとしておおらかに許容していければと思っております。また、そんな変化を数年楽しんだ後に、初めて塗装・着色をするというのも有りです。
工業化された新建材でツルピカ化されていく住宅産業の中で、毛深く・さざ波立つ素材の力が発揮できるのではないでしょうか。
[PR]
Top▲ | by kajinoryuji | 2010-08-09 20:49 | 建築と材料 | Comments(0)
フラッシュ戸!
先日の青木工務店さんで、製作中のフラッシュ戸をみせてもらいました。
c0225122_9503597.jpg

フラッシュとは「平らな・同一面の」という意味で、平らな戸のことで、家の中の引き戸や、収納の扉に使われているものです。
戸の裏表表面は、無垢の木や合板を使い、内側は芯材として様々な木を様々な向きで接着させて方向性をなくし、それを芯としています。
木は乾いたり湿度があったりするとソルのが特徴ですね。
芯となる材が単一の木でできていると、内側から反ってしまうのですね。
ですので、いろんな方向性のある木を接着させて「反る」方向性を打ち消した芯材を作る必要があります。
↓これは芯材を接着させ固めている様子。
c0225122_955849.jpg

芯材の断面のアップ。これを芯の幅に切断して使います。
c0225122_9552032.jpg

戸は引いたり開けたりするので、無垢の材をそのまま使うと重かったり、もちろん値段も高くなります。軽量化する目的もあって、このような作り方をしています。
[PR]
Top▲ | by kajinoryuji | 2010-03-16 09:53 | 建築と材料 | Comments(0)
| ページトップ |
"City Moon" Skin
by Animal Skin