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カテゴリ:建築と家具と椅子( 8 )
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ハルミファインクラフト 倉敷FINT
倉敷の呉服店はしまやさんの敷地内にHARUMI FINE CRAFT さんが運営する倉敷FINTという家具店があります。
オーナーは椅子職人でもあり、ご自身デザインの椅子の他、他の作家の椅子も販売しています。
大きな系統としては北欧系の椅子となりますが、見た目よりも実際に手に取って座ってみますと、その技術力の高さ、座り心地の豊かさには驚かされました。
私が思う最高の椅子というのは、一度腰かけるともう二度と立ち上がりたくなくなる椅子だと考えているのですが、今まででは、paulkjaerholnのPK22や、miesのbarcelona chair、jasper morrisonのlow pad chairでそれを感じてきましたが、こちらの椅子もかなりの「立ち上がりたくない」椅子でした。
2シーター、1シーターのソファに加え、ダイニングチェアーも様々品揃えがあります。
ここに紹介している椅子以外にもまだ沢山あります。
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丸菱建築計画事務所
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Top▲ | by kajinoryuji | 2014-02-25 13:35 | 建築と家具と椅子 | Comments(0)
リピト・イシュタール ヘルメット用の棚製作!
西早稲田の自転車屋リピト・イシュタールですが、リニューアルオープンして1年が経ちました。雑誌でもどんどん取り上げられて絶好調ですねっ!
bernのヘルメットを陳列する棚を作りました。
塗装はお客さんに好きに塗ってもらいました。
で、このヘルメットが結構かっこいいんですよ。子供用もあります。カラーも豊富ですので、是非一度リピト・イシュタールへ!
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Top▲ | by kajinoryuji | 2012-04-10 10:50 | 建築と家具と椅子 | Comments(0)
Designtide Tokyo 2011!
アートの秋ということで、ちまたでは色々なアートイベントが開催されています。
その中で今日はDesigntide Tokyo 2011をミッドタウンで見てきました!
友人の元木君が出展しているということで、新作チェアーの発表をしていました。
上下ひっくり返しても使えるチェアーということで、ユニークな作品です。
FRPバージョンとウレタンフォームバージョンがあって、表面は特殊な塗装が施されています。この塗装がこのメーカーの特徴の一つらしく、元木君とのコラボという形です。
こういうスタイルのチェアーはあまり日本には馴染みがありませんが、海外では以前からありますね。日本の家庭には少し大きいからでしょうか。
今回は3つのスタイルがあるのですが、一番小ぶりの写真中央のクリーム色のが私には良かったです。ダイニングチェアーとしても使える高さのパターンと、ひっくり返すとくつろぎながらテレビでも見えるパターン。1脚あれば、用途に応じて2脚分の使い分けできます。
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写真に写っているのが元木君。
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昨年発表したソファー「Lost in Sofa」はとても面白く、ソファー廻りにおける「行為」を「形」に落とし込んだ、楽しいソファーで、彼のHPで紹介しています。もうすぐ発売されるらしいですょ。
あと、ミッドタウンではエルメスの家具紹介スペースとして坂茂さんが仮設の展示スペースをデザインしています。
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来週は神宮外苑でdesigner's week Tokyo が開催されますね。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2011-10-29 17:55 | 建築と家具と椅子 | Comments(0)
自転車店舗改修 棚・イス!
自転車店舗改修ですが、ヘルメットをディスプレイする棚をつくりました!
4段になっていますが、1段ずつバラバラですので、好きな方向にして重ねたり、重ねなかったり。丈夫ですので、時には一つずつイスにもなりますょ。
4隅にある角材は、木造の壁や天井の下地(野縁)等に使う下地材で、通常は仕上げ材の裏に隠れて見えなくなる材ですが、4隅で強度を確保しつつ、それをデザインに取り入れています。
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こちらは、イス。
RC造や鉄骨造の内装工事の壁下地となる、スタッド(軽量鉄鋼製の間柱)を骨にして板を両面から留めています。こちらも通常は壁の裏に隠れてしまう下地材を逆に表現材として転用しています。カウンターも同じ作りで製作していて、呼応した形としています。
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広く流通していて職人さんも扱い慣れている下地材をうまく活用して、コストを抑えながらも新しいデザインができればと考えています。
また、店舗の既存の天井を取り払っており、空間・家具共に全体として通常隠ぺいされるはずの「裏の空間」を表に見せるというコンセプトで通しています。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2011-02-23 09:29 | 建築と家具と椅子 | Comments(0)
カッシーナ Sonora!
府中市T邸のダイニング照明を探しているのですが、外苑前のカッシーナにいってきました!
写真の照明はvico magistrettiのソノラ。
1976年デザインの照明ですが、偶然ながら私と生まれたのが同じ年ですね。笑。
かさの大きさは直径50cmですが、大きめのかさでもそんなに悪くないかもしれませんね。
100W電球が2つついているので、照度はばっちりです。ペンダントライトって60W電球用が多くてあまり照度の高い商品がないんですね。消費電力が高くなると熱が多くでるので、それを逃がすのにどうしても器具のサイズが大きくなってしまうようです。おしゃれデザイン照明を小型に作ろうとするとどうしても、照度を抑えた商品でないと小型化に対応できないんですね。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-11-29 09:43 | 建築と家具と椅子 | Comments(0)
jasper Morrison Low-pad Chair!
長らく休眠していました「イスシリーズ」ですが、今日紹介するのはjasper MorrisonのLow-pad Chairです。
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先日パナソニックのショールームに行った際に置いてあったのですが、前々から紹介しようと思っていたイスです。
見た目はそっけなく、さほど計算されていない「B級デザイン」かな?と思ってしまいますが、座ってみるとその印象とは大きく違い、「名作だ!」と思わず叫んでしまいたくなる、実はいいイスなのです。
「いいイス」とは「一度座るともう立ち上がりたくなくなるイス」という風に私は勝手に定義しているのですが、このイスも「立ち上がりたくなくなる」イスなんですょ。
是非一度座ってみて下さい。
体験できる場所は、ここのショールームの他、カレッタ汐留内のレストラン街(B1Fだったか?)通路や、六本木ヒルズ展望ラウンジ内に確かありました。
あと、新宿ルミネイーストの7Fぐらいのカフェ内や。
ホントこのイスいいんですよ。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-11-10 21:22 | 建築と家具と椅子 | Comments(0)
Alvar Aalto ハイスツール!
定期的にイスの紹介をしていこうと、前回Maarten Van Severenの03.を紹介しましたが、すっかり間が空いてしまいました。
今回はハイスツールの紹介です。
通常のイスの座面高さは床から420mmとか450mmが多いのですが、大体テーブルの高さが700mmで、座面とテーブル高さとの差が250〜300mm程度が一番使いやすいレンジのようですね。ではでは、テーブルの高さがもう少し高くなった場合はどうしましょうか。最近スタバとかカフェでテーブル高さが高いケースがありますね。そういう場合は、座面高さが高いハイチェアーを使っていますね。でもデザインが入っているハイチェアーは何故かトンガッテいて未来的なデザインが多いんですよね。脚がスチールで座面がポリカーボネードとか。
そんな中で、住宅でも違和感無く使えるのが今回紹介しますフィンランドの巨匠アールトの「64」と「K65」です。(artek社製)
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↑「64」は座面高さ650mmですので、カウンター高さが950程度だとベストチョイスですね。
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↑「K65」は600mmになります。価格の方も、巨匠デザインチェアーの中でも低めに抑えられていていいですね。
アールトの家具は他にもいくつかあるので、例えばダイニングチェアーは↓「611」にするというのもいいのではないでしょうか。
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秋葉原のヤマギワのショールームに行くと実物に触れることができます。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-04-25 01:06 | 建築と家具と椅子 | Comments(0)
Maarten Van Severen !
イスっていろいろありますよね。
世の中にはこんなイスがありますよ、という感じで、イスをシリーズで紹介していきたいと思います。
今日は、Maarten Van Severen (マールテン・ヴァン・セーヴェレン)の「.03」!
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見た目通り、ミニマルなデザインからして、最近では、妹島和世氏・安藤忠雄氏・OMA・Herzog & de Meuron等の建築に頻繁に採用されてきています。
デザイナーは、1956年ベルギー生まれで、抽象画家の父を持ち、30歳から家具の設計を始め、OMAのボルドーの家のインテリアや家具をも担当した経歴の持ち主です。不運な事に2005年この世を去りましたが、今でも「.03」は多くの人から支持を得ているようです。素材の硬さが絶妙で、長時間座っていても苦になりません。
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こんなシェーズロングもあります。重量はややあるのですが、体へのフィット感は抜群です。
購入はhhstyleで可能ですが、他のイスに比べて傷がつきにくく素材の劣化が少ないので、yahooオークションで安く買われるのが賢明かと思いますょ。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2009-12-08 22:31 | 建築と家具と椅子 | Comments(0)
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"City Moon" Skin
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