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カテゴリ:建築と調査( 10 )
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先行して地盤調査!
<海を望む>プロジェクトですが、埋め立て地の敷地ですので、地盤改良が必要な可能性が高いので、先行して地盤調査を行いました。
考察を含めた調査結果は一週間程度で出来上がる模様。
結果をもとに、杭や構造の検討に入る予定です。

丸菱建築計画事務所
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Top▲ | by kajinoryuji | 2015-03-26 13:08 | 建築と調査 | Comments(0)
岡山の住宅 隣地を借景に!
岡山の住宅PJですが、先日現場に行ってきました。
真夏の昼下がり、車も木陰に入れて現地調査です。
この敷地の魅力は、なんといってもこの隣地の緑。
街中ではまず得ることのできないこの豊かな緑を、田舎の郊外では存分に得ることができます。
さらにこの隣地は官有地であり、残余的な敷地であるため、永年この姿を留めることと思われます。
木陰にいると、山から吹き下ろす風が通り抜け、真夏といえども涼しい風を得ることができます。
この敷地は市街化調整区域の為、宅地として利用するには、造成+インフラ整備にお金が必要となります。
結局他の敷地を買うのと同程度の金額がかかることも想定されます。
しかし、この環境の豊かさを考えると、四方八方が住宅に囲まれた宅地よりも、この敷地の持つポテンシャルに強く惹かれます。
また敷地とは建て主さんのライフスタイルにも関係があるかと思います。
街の中心部で建物に囲まれながらも街の利便性を得たい建て主さんもいれば、郊外の伸びやかな敷地でアウトドアスタイルを満喫したい建て主さんもいらっしゃるかと思います。
お金という切り口も勿論大切ですが、その敷地だからこそ表現できる建て主さん自身のライフスタイルを享受できる敷地選びというのも大切かと思います。

丸菱建築計画事務所
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Top▲ | by kajinoryuji | 2014-07-31 00:47 | 建築と調査 | Comments(0)
住宅敷地調査!
週末は、お客様の敷地調査にいってきました!
岡山市の中心部からは少し離れ、幹線道路から少し奥に入ったのどかな敷地。
幹線道路沿いは工業地域に指定され工場が立ち並びます。
敷地はその奥の市街化調整区域に指定されたエリアであり、東は山の木々、南は果樹園、西は畑、そして北側に道路という、三角形の敷地です。
市街化調整区域とは、市街化を抑制している区域の事で、住宅を建築するには、都市計画法の開発許可申請をする必要があります。担当窓口にヒアリングしたところ許可が下りるには3か月程期間がかかるとの事で、許可後に確認申請という流れになります。
他にもいくつか所有している敷地があるものの、周辺環境としてこの敷地がベストかと思われます。
東側にあたる岡山市所有のこの木々をうまく利用できればと思っているところ。
木々があることで、敷地に様々な変化が生まれ、のっぺりし勝ちな自然あふれる風景にアクセントを与えられるのではと思います。
今週末はお客様のご要望をゆっくり少しずつ伺って、どのような生活スタイル・趣味・好みなど、色々お話を聞かせてもらう予定です。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2014-04-21 14:31 | 建築と調査 | Comments(0)
前面狭あい道路実測!
M邸ですが、前面道路が2項道路なので、狭あい申請用に道路寸法など実測してきました!
今日も暑く日射を浴びているだけで汗ダクになってしまいます。
1敷地を3分割した、中央が計画敷地です。
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隣の敷地は基礎工事にとりかかっています。
敷地間口が狭いため、お隣同士、お互いの工事で調整が必要そうです。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2011-09-13 16:47 | 建築と調査 | Comments(0)
敷地調査 港区!
新規案件で港区へ敷地調査に行ってきました!
港区というと新しい建物がどんどん建っているイメージがありますが、ちょっと奥に入ると、まだまだ古い建物が多く残っていたりしています。
調査をしたエリアは、大通りからわき道を入ってさらにわき道を入って、入り組んだ奥に位置していましたが、今にもくずれ落ちそうな木造家屋がツタに覆われていました。
先日の地震でも崩れなかったのですね。
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下の道は、道路ではないのでしょう。私有地扱いなのか。幅1.2m程の抜け道ですが、道の上空に張り出すように作られています。
この斜め柱を一本外すと崩れちゃうのかしら。
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また、周囲より一番低くなった道路端に使われなくなった井戸がありました。
「津田式」と書いてあります。調べてみると、戦前に広島で津田さんという方が考え出した型式らしいです。まだまだこんな風景が残されているのですね。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2011-06-16 20:26 | 建築と調査 | Comments(0)
地質調査 SS試験!
W邸ですが、敷地の地質調査を行いました!
建物4隅と中心の計5点の地質状態を調査します。
この調査結果を踏まえて、基礎形状の選定を行います。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2011-02-10 17:18 | 建築と調査 | Comments(2)
隣の家の影をシミュレーション 日影図!
土地を購入する時、住宅を建築する時、周辺の建物による影響度合いは気になりますね。
例えば日照、例えば騒音、視線、距離、緑の有無、交通量の大小などなど。
不変のパラメーターもあれば、可変するパラメーターもありますね。
日照、騒音、交通量などは時々刻々変化しますね。
騒音は音量を測定すればよいですし、交通量は交通量調査がありますね。集合住宅の改修では住戸間の遮音の問題とかで測定しますね。それによって壁や床の仕様を決めたり。交通量調査は、商業建築を計画するときは、大規模小売店舗立地法で交通量調査が必要となったり、普通にマーケット調査として活用しますね。
前置きが長くなりましたが、今日は日影図を作成しました。
365日変化する太陽の動きと、周辺建物の位置関係から、当該計画建物への日照・日影の状態を図として落とし込む作業です。
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中央の計画建物に対して、周辺の住宅からの影がどのように落ちるかを示しています。
近所に高めのマンションがあるだけで、そこからの影はかなり影響してきます。
図では右下に高いマンションがあります。
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細部を拡大してみると、周辺建物と建物のすき間からある一定時間のみ直射光が計画建物に届きます。時間の経過に伴い、次第にその場所はまた影となっていく様子がこういった図面でシミュレーションすることができます。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-12-17 19:28 | 建築と調査 | Comments(0)
高圧線下の住宅!
I邸上空27mには66,000Vの高圧線が通っています!
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電圧によって高圧線からの離隔距離が規定されており、今回は建築物で3.6m、建設用重機で4.0mとなっています。
2階建て住宅なので、高さは7m、離隔距離20m程度と、全く影響はありませんが、8階建て程度のマンションなどであれば注意が必要ですね。
東京電力さんには、確認申請書類が揃った時点で書類をそのまま提出し、内容確認後、提出から一週間程度で戻ってきます。東京電力さんの確認印が押され、それを申請機関に提出する流れです。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-02-25 10:17 | 建築と調査 | Comments(4)
I邸スタディ-11!
進行中のI邸ですが、敷地北側に(敷地分割した)お兄様とお母様の住宅が(他の工務店による設計にて)建築されているところです。最近鉄骨が立ち上がったという話を聞き、どの程度のボリュームなのかを確認してきました。
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(↑敷地東側からの写真)
左右の建物に挟まれた写真中央部分が建設予定地です。
事前に図面を頂いており、CGにて立ち上げてボリューム感はつかんでいたのですが、改めて現場にて確認。3階建てで、建物高さ9mとなっています。
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(↑敷地北側道路からの写真)
お兄様邸の1階中央は駐車場となっており、ピロティ状の抜けた空間を通して奥側に、弊社の建設予定建物の主寝室あたりの位置に、開放感が得られそうです。主寝室にはこのピロティの抜けを利用して大きめの窓を設置する予定です。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-02-14 23:54 | 建築と調査 | Comments(0)
I邸スタディ!
現在進行中の案件ですが、隣の敷地(画像右側)に建築される建物(他事務所の設計)の概要がある程度わかってきたので、それを3Dにおこしてみました。
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おっと、かなりのボリュームですね。
存在感も大きく、また窓が大きく開かれているので、本案件側から右側に対してはあまり積極的な窓はつくれなさそうですね。
敷地の左側隣地(南側)はコーポで、コーポの北側廊下が本案件側に面していて、これまた左側にはあまり窓をもってこれないんですね。
さらに敷地奥側にもいろいろ資材置き場とかありまして。
本案件では、手前側(こちら側)に対してのみ「抜け」があるので、手前側に窓面を大きく設定しているところです。
敷地周辺状況としては厳しいですが、厳しさがかえって魅力ある建築をつくるきっかけになるのではと思っています。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2009-12-04 22:14 | 建築と調査 | Comments(0)
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