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Alvar Aalto ハイスツール!
定期的にイスの紹介をしていこうと、前回Maarten Van Severenの03.を紹介しましたが、すっかり間が空いてしまいました。
今回はハイスツールの紹介です。
通常のイスの座面高さは床から420mmとか450mmが多いのですが、大体テーブルの高さが700mmで、座面とテーブル高さとの差が250〜300mm程度が一番使いやすいレンジのようですね。ではでは、テーブルの高さがもう少し高くなった場合はどうしましょうか。最近スタバとかカフェでテーブル高さが高いケースがありますね。そういう場合は、座面高さが高いハイチェアーを使っていますね。でもデザインが入っているハイチェアーは何故かトンガッテいて未来的なデザインが多いんですよね。脚がスチールで座面がポリカーボネードとか。
そんな中で、住宅でも違和感無く使えるのが今回紹介しますフィンランドの巨匠アールトの「64」と「K65」です。(artek社製)
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↑「64」は座面高さ650mmですので、カウンター高さが950程度だとベストチョイスですね。
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↑「K65」は600mmになります。価格の方も、巨匠デザインチェアーの中でも低めに抑えられていていいですね。
アールトの家具は他にもいくつかあるので、例えばダイニングチェアーは↓「611」にするというのもいいのではないでしょうか。
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秋葉原のヤマギワのショールームに行くと実物に触れることができます。
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-04-25 01:06 | 建築と家具と椅子 | Comments(0)
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