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地縄張り 遣り方!
I邸ですが、青木工務店様との工事請負契約、現場での地縄張りと遣り方(やりかた)を行いました!
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確認申請も下り、工事契約も行いましたので、工事開始です。
今回は10月末竣工予定で、約6ヶ月の工期です。
今までは事務所での設計図作りでしたが、今日からはその設計図を実際の敷地に落とし込んでいきます。
まずは建物外周部の芯を落し込みます。写真のように、基礎の中心線となる位置に水糸を張るために、建物位置の外側に、水杭・水貫を設定し、そこに水糸を張ります。この高さと位置を基準に基礎を作っていきます。「水」とは「水平線」の意味で、全て「水平線」に置き換えると覚えやすく分かりやすいですね。水平線用の糸とか、水平線用の杭とか。
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また建物4隅に杭を打ち(地杭)、それらを縄やビニル紐(地縄)で囲い、建物位置を敷地に表しました。(地縄張り)
写真は、青木工務店の山田さんがお客様に説明しているところ。その奥に見えるのが、青木工務店の浅見さん。
青木工務店さんと施主様のお兄さんと弊社とで協働し、お客様の満足できる立派な住宅を作り上げていきます!
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Top▲ | by kajinoryuji | 2010-04-24 15:22 | 建築と現場 高円寺I邸 | Comments(0)
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